au回線の格安SIM、速度偏差値と料金で見るおすすめプラン

au回線のおすすめSIMプランを紹介します。

 

au契約時に使用していた、SIMロックがかかっているスマホを利用する方など、格安SIMのうちau回線の中から選びたい方に向けた記事です。

 

他の大手キャリア回線の格安SIMも含め、21社34プランの通信速度を比較して算出した速度偏差値と、その他4社を含めた計25社40プランの利用料金をもとに、おすすめプランを紹介します。

 

 

au回線のMVNO(格安SIM会社)の数は大手キャリアの中で2番目です。

最も多いのはドコモ回線であり、au回線の格安SIMプランは、その半分の程しかありません。

 

したがって、ある程度の限られたプランから選ぶ必要があります。

 

 

今回分析した中で、au回線のプランがあるMVNOは10社です。

 

各社プランの速度偏差値と利用料金は下の表のようになっています。

(横にスクロールすると30GBの料金まで見られます。)

(単位:円)

格安SIM 速度偏差値 500MB 1GB 2GB 3GB 4GB 5GB 6GB 7GB 8GB 9GB 10GB 12GB 13GB 14GB 20GB 30GB
BIGLOBEモバイル 52.2 1,400 1,600 2,150 3,400 5,200 7,450
IIJmio 45.0 1,600 2,220 3,260
LINEモバイル 53.2 1,200 1,690 2,220 2,880 3,220
mineo 53.4 1,310 1,510 2,190 3,130 4,590 6,510
nuroモバイル 53.7 1,480 2,800 3,680  
QTモバイル 30.3 1,450 1,550 2,250 3,250 4,900 6,900
UQ mobile 73.8 1,980 2,980 3,980
イオンモバイル 40.8 1,130 1,280 1,380 1,580 1,980 2,680 3,280 4,680
ロケットモバイル 1,380 1,470 1,950 2,560 4,580
楽天モバイル 42.9 1,600 2,150 2,960 4,750 6,150

 

速度偏差値が載っていないのは、通信速度の測定結果が得られなかったプランであり、「参入が比較的最近であるから」、「まだ一般に広まっていないから」、などの理由があります。

 

一般的にそういった会社の通信は、遅かったり不安定だったりするので、速度を気にされる場合は除外していいといえます。

 

 

格安SIMプランを速度偏差値の順に並べるとこのようになります。

 

順位 MVNO 速度偏差値
1位 UQ mobile 73.8
2位 nuroモバイル 53.7
3位 mineo 53.4
4位 LINEモバイル 53.2
5位 BIGLOBEモバイル 52.2
6位 IIJmio 45.0
7位 楽天モバイル 42.9
8位 イオンモバイル 40.8
9位 QTモバイル 30.0
ロケットモバイル

 

 

これら中からあなたに合うプランを選んでいきます。

 

 

速度を最重視して選ばれる方

→「とにかく速い、au回線のおすすめ格安SIMプラン

 

速度と料金のバランスを重視される方

→「低価格帯で速い通信ができる、au回線のおすすめ格安SIMプラン

 

料金を最重視される選ばれる方

→「とにかく安い、au回線のおすすめ格安SIMプラン

 

 

 

とにかく速い、au回線のおすすめ格安SIMプラン

ここではau回線の格安SIMプランを、速度の観点から紹介します。

 

速度偏差値上位5位の格安SIMプランが下の表です。

(横にスクロールすると30GBの料金まで見られます。)

(単位:円)

格安SIM 速度偏差値 500MB 1GB 2GB 3GB 5GB 6GB 7GB 9GB 10GB 12GB 13GB 14GB 20GB 30GB
UQ mobile 73.8 1,980   2,980 3,980
nuroモバイル 53.7 1,480 2,800   3,680  
mineo 53.4 1,310 1,510 2,190 3,130   4,590 6,510
LINEモバイル 53.2   1,200   1,690 2,220   2,880 3,220
BIGLOBEモバイル 52.2   1,400   1,600 2,150 3,400 5,200 7,450

 

太字にしているのが、おすすめのプランです。

最も速いプランを「おすすめプラン」とし、そのプランにない容量は次に速いプランをおすすめプランに入れます。

 

具体的には、最も速度偏差値が高いのはUQ mobileですが、3GBと9GBと14GBのプランしかないので、次に速度偏差値が高いnuroモバイルの2GBと7GBと13GBのプランをおすすめプランに入れています。

 

 

au回線における「通信速度が速いおすすめプラン」を紹介します。

 

通信容量からジャンプ →

500MB」、「2GB」  、「3GB」 、「6GB」  、

7GB」    、「9GB」  、「10GB」、「13GB」、

14GB」  、「20GB」、「30GB

 

 

UQ mobile|速度偏差値・第1位(9社中)、データ通信容量3GB・9GB・14GBのプランがおすすめ

速度偏差値の第1位が「UQモバイル」です。

 

・速度

速度偏差値は73.8で、au回線9プランの中で1位です。

またau回線以外を含む全回線のMVNO(格安SIM会社)33社の中でも1位です。

 

ある速度調べでは、昼の下り通信速度が13.8Mbs、夕方が16.8Mbpsとなっており、通信が遅くなる時間帯でも、LINEやWebサイトの閲覧はもちろん動画の視聴も問題なくできそうです。

 

・料金

料金は、格安SIMの中では高いです。

 

au回線で3GBのプランがある会社8社中、UQモバイルの3GBのプランは最も高いです。

au回線で9GBや14GBのプランがある会社はUQモバイルだけです。

 

・まとめ

速度偏差値は9社中1位、料金は最も高いです。

格安SIMの中では圧倒的に速いので、速度を求める方にはかなりおすすめできます。

 

UQ mobile月額料金
通信容量 音声通話SIM(au回線)
3GB 1,980円
9GB 2,980円
14GB 3,980円

 

 

 

 

nuroモバイル|速度偏差値・第2位(9社中)、データ通信容量2GB・7GB・13GBのプランがおすすめ

速度と料金のバランスが取れているのが「nuroモバイル」です。

 

・速度

速度偏差値は53.7で、au回線9プランの中で2位であり、格安SIM全体の中では平均的な速さです。

 

ある速度調べでは、昼の下り通信速度が2.4Mbs、夕方が3.1Mbpsとなっており、通信が遅くなる時間帯でもLineやWebサイトの閲覧は問題なくできそうです。

 

・料金

料金は格安SIMの中では平均的です。

 

au回線で2GBのプランがある会社2社中、nuroモバイルの2GBのプランは2位

au回線で7GBのプランがある会社3社中、nuroモバイルの7GBのプランは2位の料金です。

au回線で13GBのプランがある会社はnuroモバイルだけです。

 

・まとめ

速度偏差値は9社中2位、料金は格安SIMの中で平均的です。

速度偏差値が高いのに料金はそこまで高くないので、通信容量を7GBと13GBで検討されている方にはおすすめです。

 

nuroモバイル月額料金
通信容量 音声通話SIM(au回線)
2GB 1,480円
7GB 2,800円
13GB 3,680円

 

 

 

 

mineo|速度偏差値・第3位(9社中)、データ通信容量500MB・6GB・10GB・20GB・30GBのプランがおすすめ

たくさん通信容量のプランがあるのが「mineo」です。

 

・速度

速度偏差値は53.4で、au回線9プランの中で3位であり、格安SIMの中では平均的な速さです。

 

ある速度調べでは、昼の下り通信速度が4.4Mbs、夕方が1.6Mbpsとなっており、通信が遅くなる時間帯でも、LINEやWebサイトの閲覧は問題なくできそうです。

 

・料金

料金は格安SIMの中では平均的です。

 

au回線で500MBのプランがある会社2社中、mineoの500MBのプランは2位

au回線で6GBのプランがある会社5社中、mineoの6GBのプランは3位

au回線で10GBのプランがある会社4社中、mineoの10GBのプランは2位

au回線で20GBのプランがある会社6社中、mineoの20GBのプランは2位

au回線で30GBのプランがある会社4社中、mineoの30GBのプランは2位の料金です。

 

・まとめ

速度偏差値は9社中3位、料金は格安SIMの中で平均的です。

500MB~30GBのプランまであるので、あまり通信しない方にも、たくさん通信する方にもおすすめです。

 

mineo月額料金
通信容量 音声通話SIM(au回線)
500MB 1,310円
3GB 1,510円
6GB 2,190円
10GB 3,130円
20GB 4,590円
30GB 6,510円

 

 

 

 

 

低価格帯で速い通信ができる、au回線のおすすめ格安SIMプラン

ここではau回線を利用される方で、低価格帯の中でも通信速度が比較的速い、料金と速度のバランスが取れたプランをお探しの方におすすめの格安SIMプランを紹介します。

 

この記事では通信速度の比較として速度偏差値を用いますが、速度偏差値50が一つの選ぶ基準になります。

 

 

LINEモバイルのソフトバンク回線は速度偏差値が50.5で、ある測定では、朝9.4Mbps、昼1.2Mbps、夕方1.0Mbps、夜4.5Mbpsという通信速度が出ていました。

 

通信速度が1Mbpsあれば、LINEやメールで文字のやりとりはスムーズにでき、画像が少ないWebサイトなら問題なく見られます。

また通信速度が3Mbpsあれば、画像の読み取りがスムーズにでき、10Mbpsあれば動画が見られます。

 

すなわち速度偏差値が50あれば、普段は画像の読み込みができて、通信が混雑する時間帯はLINEやWebサイトの閲覧が問題なくできるくらいの速度ということです。

 

 

ちなみに速度偏差値45.0のIIJmionのau回線プランでは、朝7.8Mbps、昼0.1Mbps、夕方0.3Mbps、夜1.6Mbpsという速度の結果がでており、昼間や夕方にWebサイトの閲覧がしにくくなりそうです。

 

したがって、この章では速度偏差値50を基準として定め、それより速度偏差値が高いものの中から利用料金が安い順にランキングを付けました。

 

 

すなわち速度偏差値が50以上である、UQ mobile、nuroモバイル、mineo、LINEモバイル、LinksMate、BIGLOBEモバイルの5つがau回線における通信速度が速いMVNO(格安SIM会社)であり、その中から利用料金が安い順におすすめプランにします。

 

 

通信速度上位5つのMVNOと利用料金はこのようになっています。

(横にスクロールすると30GBの料金まで見られます。)

(単位:円)

格安SIM 速度偏差値 500MB 1GB 2GB 3GB 5GB 6GB 7GB 9GB 10GB 12GB 13GB 14GB 20GB 30GB
UQ mobile 73.8 1,980   2,980 3,980
nuroモバイル 53.7 1,480 2,800   3,680  
mineo 53.4 1,310 1,510 2,190 3,130   4,590 6,510
LINEモバイル 53.2   1,200   1,690 2,220   2,880 3,220
BIGLOBEモバイル 52.2   1,400   1,600 2,150 3,400 5,200 7,450

 

太字にしているのが、おすすめのプランです。

5GBの最安値プランよりも6GBの最安値プランの方が安いため、5GBにおすすめプランはありません。

 

上記MVNO(格安SIM会社)の中から、主要な通信容量におけるおすすめのプランを紹介します。

 

また上位5つのプランで速度の差は考えません

 

 

au回線における「速度と料金のバランスが取れているおすすめプラン」を紹介します。

 

通信容量からジャンプ →

500MB」、「1GB」  、「3GB」、「6GB」、

10GB」  、「20GB」、「30GB

 

 

mineo|速度偏差値・第3位(9社中)、データ通信容量500MB・3GB・10GB・20GB・30GBのプランがおすすめ

たくさん通信容量のプランがあるのが「mineo」です。

 

・料金

通信容量500MB・3GB・10GB・20GB・30GBのプランが、au回線の速度偏差値上位5プランの中で最安値です。

 

・速度

速度偏差値は53.4で、au回線9プランの中で3位であり、格安SIMの中では平均的な速さです。

ある速度調べでは、昼の下り通信速度が4.4Mbs、夕方が1.6Mbpsとなっており、通信が遅くなる時間帯でも、LINEやWebサイトの閲覧は問題なくできそうです。

 

・まとめ

速度偏差値は9社中3位、料金は格安SIMの中で安い方です。

500MB~30GBのプランがあるので、あまり通信しない方にも、たくさん通信する方にもおすすめです。

 

mineo月額料金
通信容量 音声通話SIM(au回線)
500MB 1,310円
3GB 1,510円
6GB 2,190円
10GB 3,130円
20GB 4,590円
30GB 6,510円

 

 

 

 

LINEモバイル|速度偏差値・4位(9社中)、1GBがプランがおすすめ

1GBの通信容量が欲しい方におすすめなのが「LINEモバイル」です。

 

・料金

通信容量1GBのプランが、au回線の速度偏差値上位5プランの中で最安値です。

 

・速度

速度偏差値は53.2で、au回線9プランの中で4位であり、格安SIMの中では平均的な速さです。

 

ある速度調べでは、昼の下り通信速度が0.6Mbs、夜が0.5Mbpsとなっており、通信が遅くなる時間帯では、Webサイトの閲覧は遅くなることがありそうです。

 

・まとめ

格安SIMの中では通信速度が平均的です。

1GBのプランはau回線全プランの中で最安値なので、家の外でスマホをほとんど使わない方におすすめです。

 

LINEモバイル月額料金
通信容量 音声通話SIM(au回線)
1GB 1,200円
3GB 1,690円
5GB 2,220円
7GB 2,880円
10GB 3,220円

 

 

 

 

BIGLOBEモバイル|速度偏差値が5位(9社中)、6GB・12GBのプランがおすすめ

格安SIMの中で、そこそこの速さが出るのが「BIGLOBEモバイル」です。

 

・料金

通信容量6GBと12GBのプランが、au回線の速度偏差値上位5プランの中で最安値です。

 

・速度

速度偏差値は52.2で、au回線9プランの中で6位であり、格安SIMの中では平均的な速さです。

 

ある速度調べでは、昼の下り通信速度が8.9Mbs、夕方が9.3Mbpsとなっており、通信が遅くなる時間帯でも、画像の多いWebサイトの閲覧でも問題なくできそうです。

 

ただし、昼の通信速度が0.9Mbpsという計測結果の時もあったので、条件によっては繋がりにくいかもしれません。

 

・まとめ

通信速度は格安SIMの中では平均的です。

6GBという人気の通信容量のプランが安いのでおすすめです。

 

BIGLOBEモバイル月額料金
通信容量 音声通話SIM(au回線)
1GB 1,400円
3GB 1,600円
6GB 2,150円
12GB 3,400円
20GB 5,200円
30GB 7,450円

 

 

 

 

 

とにかく安い、au回線のおすすめ格安SIMプラン

この章では料金を最重視し、それぞれの通信容量における最も安いMVNO(格安SIM会社)を紹介します。

 

以下7社が各通信容量での最安値です。

(横にスクロールすると50GBの料金まで見られます。)

(単位:円)

格安SIM 速度偏差値 500MB 1GB 2GB 3GB 4GB 5GB 6GB 7GB 8GB 9GB 10GB 12GB 13GB 14GB 20GB 30GB
イオンモバイル 40.8 1,130 1,280 1,380 1,580  1,980 2,680 3,280 4,680
LINEモバイル 53.2   1,200 1,690   2,220 2,880     3,220
ロケットモバイル   1,380 1,470   1,950 2,560   4,580
UQ mobile 73.8 1,980 2,980 3,980
楽天モバイル 42.9 1,600 2,150 2,960   4,750 6,150
IIJmio 45.0 1,600 2,220   3,260
nuroモバイル 53.7 1,480 2,800 3,680

 

太字にしているのが、おすすめのプランです。

9GBの最安値プランより10GBの最安値プランの方が安いので、9GBにおすすめのプランはありません。

 

上記プランの中から主要な通信容量について、おすすめのプランを紹介します。

 

 

au回線における「料金で選ぶおすすめプラン」を紹介します。

 

通信容量からジャンプ →

500MB」、「1GB」  、「2GB」  、「3GB」、

4GB」  、「5GB」  、「6GB」  、「7GB」、

8GB」    、「10GB」、「20GB」、「30GB

 

 

 

イオンモバイル|速度偏差値・8位(9社中)、500MB・2GB・4GB・6GB・8GBのプランがおすすめ

多くのプランで最安値なのが「イオンモバイル」です。

 

・料金

500MB・2GB・4GB・6GB・8GBの4つのプランが、au回線の格安SIMの中で最安値になっています。

 

また6GBのプランでは、au回線以外も含めたMVNO18社のうち2位の安さとなっており、格安SIM全体で見ても安いといえます。

 

・速度

速度偏差値は40.8で、au回線9プランの中で8位であり、格安SIMの中でも遅い方です。

 

ある速度調べでは、昼の下り通信速度が0.1Mbs、夕方が0.2Mbpsとなっており、通信が遅くなる時間帯では、LINEやWebサイトの閲覧がスムーズにできないことがありそうです。

 

・まとめ

2GBや8GBといったマイナーなプランも出しているため、これらの通信容量を求めている方にもおすすめです。

 

イオンモバイル月額料金
通信容量 音声通話SIM(au回線)
500MB 1,130円
1GB 1,280円
2GB 1,380円
4GB 1,580円
6GB 1,980円
8GB 2,680円
12GB 3,280円
20GB 4,680円

 

 

 

 

LINEモバイル|速度偏差値・4位(9社中)、1GBがプランがおすすめ

1GBの通信容量が欲しい方におすすめなのが「LINEモバイル」です。

 

・料金

通信容量1GBのプランが、au回線の格安SIMの中で最安値になっています。

1GBのプランは、au回線以外も含めたMVNO18社での中でも2位の安さとなっており、格安SIM全体で見ても安いといえます。

 

・速度

速度偏差値は53.2で、au回線9プランの中で4位であり、格安SIMでは平均的な速さです。

 

ある速度調べでは、昼の下り通信速度が0.6Mbs、夜が0.5Mbpsとなっており、通信が遅くなる時間帯では、Webサイトの閲覧などがスムーズにできないことがありそうです。

 

・まとめ

1GBのプランは格安SIM全体で見ても安いく、家の外でスマホをあまり使わない方におすすめです。

 

LINEモバイル月額料金
通信容量 音声通話SIM(au回線)
1GB 1,200円
3GB 1,690円
5GB 2,220円
7GB 2,880円
10GB 3,220円

 

 

 

 

ロケットモバイル|速度偏差値なし、3GB・5GB・7GB・20GBで最安値

全体的に利用料金が安いのが「ロケットモバイル」です。

 

・料金

通信容量3GB・5GB・7GB・20GBのプランが、au回線の格安SIMの中で最安値です。

 

・速度

au回線のロケットモバイルの速度計測結果がないため速度偏差値はありません。

ドコモ回線のロケットモバイルの速度偏差値は28.0のため、au回線でもそこまで速くないと考えられます。

 

・まとめ

3GBという人気の容量プランがau回線の格安SIMの中で最安値であり、速度があまり気にされない方にはおすすめです。

 

ロケットモバイル月額料金
通信容量 音声通話SIM(au回線)
1GB 1,380円
3GB 1,470円
5GB 1,950円
7GB 2,560円
20GB 4,580円

 

 

 

 

楽天モバイル|速度偏差値・7位(9社中)、10GB・30GBのプランで最安値

たくさん通信したい方におすすめなのが「楽天モバイル」です。

 

・料金

通信容量10GB・30GBのプランが、au回線の格安SIMの中で最安値です。

10GBのプランは、au回線以外も含めたMVNO23社での中でも3位の安さとなっており、格安SIM全体で見ても安いといえます。

 

・速度

速度偏差値は42.9で、au回線9プランの中で4位であり、格安SIMの中では遅い方です。

 

ある速度調べでは、昼の下り通信速度が0.1Mbs、夕方が0.3Mbpsとなっており、通信が遅くなる時間帯では、Webサイトの閲覧などがスムーズにできないことがありそうです。

 

・まとめ

速度が決定的に遅いわけでなく10GB・30GBのプランが安いので、大容量のプランが欲しい方におすすめです。

 

楽天モバイル月額料金
通信容量 音声通話SIM(au回線)
3GB 1,600円
5GB 2,150円
10GB 2,960円
20GB 4,750円
30GB 6,150円

 

 

 

 

まとめ

本記事では、au回線の格安SIMの選び方を紹介しました。

 

選び方としては速度を重視した選び方料金を重視した選び方両方のバランスをとった選び方の3つがあります。

 

格安SIMにするとほぼ確実に料金が安くなりますので、自分に合ったプランを選んで節約しましょう。

 

カテゴリ:格安SIM  [コメント:0]

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