速度で選ぶ格安SIM!速いプランを徹底データ分析

格安SIMを選ぶ際、基準となる選び方は大きく分けて、料金・速度・通話の3つあります。

 

この記事では、その中でも速度を基準にした選び方を解説します。

 

 

「格安SIMに乗り換えたいけど速度が不安」

という方は多いのではないでしょうか。

 

 

格安SIMの口コミをみると、

 

「格安SIMを使ってみたけど遅すぎて、キャリアに戻った」

と書いてあるのを見つけ、不安になった方もいると思いまず。

 

 

確かに格安SIMは、平均的にキャリアよりも通信速度が遅いです。

 

しかし中には、キャリアと同程度の通信速度が出るMVNO(格安SIM会社)もあります。

 

つまり選び方さえ間違えなければ今まで通りの快適さでキャリアよりも安いプランに乗り換えることができます。

 

 

速いけどキャリアほどではないプランにして料金を抑えるという選択もできます。

 

 

本記事では、あなたにピッタリ合った格安SIMのプランを紹介していきます。

 

 

 

 

 

格安SIMプランの速度偏差値

本サイトでは各社プランの通信速度を分析し、偏差値を付けました。

 

比較基準に偏差値を用いることで、通信速度の速い順番に加えどの程度の差があるのかもわかるようにしています。

 

 

「『~Mbps』で言われても、よくわからないけど、偏差値だったらなじみがある」

という方は多いのではないでしょうか。

 

 

偏差値は平均を50で表し、それより大きければ大きいほど優れているということを示します。

 

速度偏差値が50であれば、MVNO(格安SIM会社)の中では平均的な速度があるということです。

 

 

データは情報源3つから得られた、測定場所4か所、時間別の測定回数計9回の測定結果もとにしています。

 

測定方法によっては、特定のプランが有利になるということがありますので、そういった影響をできるだけ排除しました。

 

 

詳しい速度偏差値の算出方法は別記事にて解説します。

 

 

以下に各プランの速度偏差値を示します。

 

MVNO 回線 速度偏差値
BIGLOBEモバイル au 52.2
BIGLOBEモバイル docomo 48.5
b-mobile SoftBank 54.1
DTI SIM docomo 59.0
HIS Mobile docomo 53.6
HIS Mobile SoftBank 53.5
IIJmio au 45.0
IIJmio docomo 47.3
LIBMO docomo 59.2
LINEモバイル au 53.2
LINEモバイル docomo 48.7
LINEモバイル SoftBank 50.5
LinksMate docomo 57.6
mineo au 53.4
mineo docomo 46.8
mineo SoftBank 48.5
NifMo docomo 60.5
nuroモバイル au 53.7
nuroモバイル docomo 56.1
nuroモバイル SoftBank 51.9
OCN モバイル ONE docomo 46.0
QTモバイル au 30.0
QTモバイル SoftBank 35.9
U-mobile docomo 62.2
UQ mobile au 73.8
Y!mobile SoftBank 70.3
イオンモバイル au 40.8
イオンモバイル docomo 44.2
エキサイトモバイル docomo 46.6
スマモバ docomo 30.9
楽天モバイル au 42.9
楽天モバイル docomo 45.0
ロケットモバイル docomo 28.1

※50音順。速度偏差値ランキングは別ページで紹介しています。

 

 

 

格安SIMの比較基準

本記事ではMVNO(格安SIM会社)25社、40プランを分析し、あなたに合ったプランを提案します。

(速度比較は21社、33プラン。)

 

あなたに合ったプランを選ぶため、次の3つを確認します。

 

  1. 回線
  2. 速度
  3. 容量

 

 

1. 回線について

格安SIMを利用する際、インターネットにつなぐ回線は大手キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)のどれかを使うことになります。

 

使いたい回線が決まっている場合は、その回線のプランを出しているMVNO(格安SIM会社)を選ばなくてはなりません。

 

 

具体的には、大手キャリアから乗り換える人で、

 

「今まで使っていたスマホをそのまま使いたいけど、SIMロック解除はできない」

という人などです。

 

iPhoneであればiPhone 6s以降、Androidであれば2015年5月以降に発売された機種は基本的にSIMロック解除できます。

 

 

ここで注意点ですがSIMロック解除せずにそのまま利用できる方も、SIMロック解除しておくことをおすすめします

 

なぜならSIMロックを解除できるのは解約から一定の期間以内であり、そのあとはSIMロック解除したくなってもできないからです。

 

 

SIMロックを解除しておくと、

 

(1)今後契約できる格安SIMプランが増える

(2)海外旅行で現地のSIMカードが利用できる

(3)端末を売却した際に高く売れる

など、いいことばかりです。

 

 

SIMロックされているスマホを利用される方はまず、キャリア回線からプランを絞り込む必要があります。

 

また利用可能エリアなどの関係から、どうしても利用したい回線が決まっている方はここで絞り込みます。

 

 

回線で選ぶ対象者

 

(1)SIMロックされているスマホを使う方

(2)使いたい回線が決まっている方

 

 

2. 速度について

この記事をご覧になっている方は速度を気にされていると思いますが、どの程度の速度が欲しいか確認しておきましょう。

 

 

「とにかく通信速度が速いプランがいい」

 

「webの閲覧がスムーズにできたら十分」

 

というように、人によって求める速さは違うと思います。

 

 

基本的には通信速度が速いプランほど利用料金は高くなります。

 

 

「遅いプランを避けられれば十分」

「せっかくなら安いほうがいい」

 

という方は、通信速度と料金を見比べながら選んでいきましょう。

 

 

3. 容量について

月に自分がどのくらいデータ通信をするのか確かめましょう。

 

現在契約している通信容量が本当に必要なのか考え直す、いい機会です。

 

 

データ容量についてよくわからない方は、

 

家にWi-Fiがあるとすると、

外で動画をよく見る:10GB~

外でインスタなど画像をよく開く:6GB

外でLINEや調べ物をよくする:3GB

外ではほとんどつかわない:1GB

 

を目安にしてください。

 

 

あなたに必要なデータ通信容量が確認出来たら、いよいよプランを選んでいきます。

 

 

ここでもう一度、3つの選ぶ基準を確認しておきましょう。

 

(1)キャリア回線は選ぶのか

(2)どのくらいの通信速度が欲しいか

(3)通信容量はどの程度必要か

 

 

 

各選び方における、おすすめの格安SIMプラン

前章の3つの基準について、あなたの答えに合うプランを紹介していきます。

 

 

(1)キャリア回線を選ぶ

 

ドコモ          → 「ドコモ回線の格安SIM、速度偏差値と料金で見るおすすめプラン

 

au               → 「au回線の格安SIM、速度偏差値と料金で見るおすすめプラン

 

ソフトバンク →「ソフトバンク回線の格安SIM、速度偏差値と料金で見るおすすめプラン

 

 

(2)ある程度の速さがあればいい

 

YES → 「速いのに安い!高速通信なのに安いおすすめSIMプラン

 

NO  → 「キャリア並み!?通信速度がとにかく速いおすすめSIMプラン

 

 

 

速いのに安い!高速通信なのに安いおすすめSIMプラン

この章では、高速通信ができるプランの中でも料金が比較的安い、速度と料金のバランスが取れたプランを紹介します。

 

通信速度の比較として速度偏差値を用いますが、速度偏差値50が選ぶ基準の一つになります。

 

 

LINEモバイル(ソフトバンク回線)は速度偏差値が50.5で、ある測定では、

朝9.4Mbps、昼1.2Mbps、夕方1.0Mbps、夜4.5Mbps

という通信速度が出ていました。

 

 

通信速度が1Mbpsあれば、LINEやメールで文字のやりとりがスムーズにでき、画像が少ないWebサイトなら問題なく見られます。

 

通信速度が3Mbpsあれば、画像の読み取りがスムーズにでき、10Mbpsあれば動画が見られます。

 

 

すなわち速度偏差値が50あれば、普段は画像の読み込みができて、通信が混雑する時間帯でもLINEやWebサイトの閲覧が問題なくできるくらいの速度があるということです。

 

 

ちなみに速度偏差値45.0のIIJmion(au回線)では、

朝7.8Mbps、昼0.1Mbps、夕方0.3Mbps、夜1.6Mbps

という速度の結果がでており、昼間や夕方にWebサイトの閲覧がしにくくなりそうです。

 

 

したがって、この章では速度偏差値50を基準として定め、それより速度偏差値が高いものを利用料金が安い順にランキングを付けました。

 

 

下の表に速度偏差値が50以上のプランと各通信容量における料金をまとめました。

 

(横にスクロールすると50GBの料金まで見られます。)

(単位:円)

格安SIM 回線 速度偏差値 500MB 1GB 2GB 3GB 5GB 6GB 7GB 9GB 10GB 12GB 13GB 14GB 15GB 20GB 30GB 50GB
UQ mobile au 73.8 1,980 2,980 3,980
Y!mobile SoftBank 70.3 2,178 3,278 4,378
U-mobile docomo 62.2 1,580 1,980
NifMo docomo 60.5 1,600 2,300 3,500
LIBMO docomo 59.2 1,580 2,180 2,980 4,680 6,580
DTI SIM docomo 59.0 1,200 1,490 1,920 2,800
LinksMate docomo 57.6 1,100 2,100 3,100 4,800 6,000
nuroモバイル docomo 56.1 1,400 2,200 3,400
b-mobile SoftBank 54.1 990 1,690 2,390 3,190 4,390
nuroモバイル au 53.7 1,480 2,800 3,680
HIS Mobile docomo 53.6 945 1,300 1,900 2,800 4,500 8,000
HIS Mobile SoftBank 53.5 1,200 1,700 2,400 3,600 5,500
mineo au 53.4 1,310 1,510 2,190 3,130 4,590 6,510
LINEモバイル au 53.2 1,200 1,690 2,220 2,880 3,220
BIGLOBEモバイル au 52.2 1,400 1,600 2,150 3,400 5,200 7,450
nuroモバイル SoftBank 51.9 1,680 2,800 3,680
LINEモバイル SoftBank 50.5 1,200 1,690 2,220 2,880 3,220 4,800
格安SIM 回線 速度偏差値 500MB 1GB 2GB 3GB 5GB 6GB 7GB 9GB 10GB 12GB 13GB 14GB 15GB 20GB 30GB 50GB

 

太字にしているのが、その通信容量でのおすすめプランです。

 

 

5GBの最安値よりも6GBの最安値の方が安いため、5GBにおすすめのプランはありません。

 

同様の理由で9GB・12GBにもおすすめのプランはありません。

 

 

また、最安値が同じ料金であれば速度偏差値の高いほうをおすすめにしています。

 

 

 

速度と料金のバランスで選ぶ、通信容量ごとのおすすめプラン7選

それぞれの通信容量におけるおすすめのプランを紹介します。

 

 

通信容量からジャンプ →

 

500MB」、「1GB」  、「2GB」  、

3GB」    、「6GB」  、「7GB」  、

10GB」  、「13GB」、「14GB」、

15GB」  、「20GB」、「30GB」、

50GB

 

 


 

 

HIS Mobile(ドコモ回線)|速度偏差値・11位(33プラン中)、データ通信容量500MB・2GB・6GB・20GB・50GBのプランがおすすめ

とにかく安いのがこの「HISモバイル(ドコモ回線)」です。

 

 

・速度

速度偏差値は53.6で、全33プランの中で11位であり、格安SIMの中では速い方です。

 

ある速度調べでは、下り通信速度が、

昼2.1Mbs、夕方1.8Mbps

であり、通信が遅くなる時間帯でもLINEや画像が少ないWebサイトの閲覧は問題なくできそうです。

 

 

・料金

すべての通信容量プランが、速度偏差値50以上のプランの中で最安値です。

 

 

速度偏差値50以下も含めた格安SIM全体で考えると、

 

500MBのプランは全8プラン中1位の安さ、

2GBのプランは全9プラン中1位

6GBのプランは全18プラン中1位

20GBのプランは全23プラン中1位

50GBのプランは全3プラン中1位の安さであり、格安SIM全体で見ても安いです。

 

 

・まとめ

そこそこの速度が出て料金はとても安いので、

料金を抑えたい」という方におすすめです。

 

HIS Mobile月額料金
通信容量 音声通話SIM(ドコモ回線)
500MB 945円
2GB 1,300円
6GB 1,900円
10GB 2,800円
20GB 4,500円
50GB 8,000円

 

 

 

 

b-mobile(ソフトバンク回線)|速度偏差値・第9位(33プラン中)、データ通信容量1GB・15GBのプランがおすすめ

 

安くてそこそこ速いのが「b-mobile(ソフトバンク回線)」です。

 

 

・速度

速度偏差値は54.1で、全33プランの中で9位であり、格安SIMの中では速い方です。

 

ある速度調べでは、下り通信速度が、

昼2.2Mbs、夕方1.1Mbps

であり、通信が遅くなる時間帯でもLineや画像の少ないWebサイトの閲覧は問題なくできそうです。

 

 

・料金

通信容量1GBと15GBのプランが、速度偏差値50以上のプランの中で最安値です。

 

速度偏差値50以下も含めた格安SIM全体で考えると、

1GBのプランは全18プラン中1位の安さとであり、格安SIM全体で見ても安いです。

 

また15GBのプランがある会社はb-mobileだけです。

 

 

・まとめ

1GBのプランが最安値であり、速度偏差値もそこそこ高いので、

外ではほとんどデータ通信をしない」という方におすすめです。

 

b-mobile月額料金
通信容量 音声通話SIM(SoftBank回線)
1GB 990円
3GB 1,690円
6GB 2,340円
10GB 3,190円
15GB 4,390円

 

 

 

 

mineo(au回線)|速度偏差値・第13位(33社中)、データ通信容量3GBのプランがおすすめ

あまり通信しない方におすすめなのが「mineo(au回線))」です。

 

 

・速度

速度偏差値は53.4で、全33プランの中で13位であり、格安SIMの中では速い方です。

 

ある速度調べでは、下り通信速度が、

昼4.4Mbs、夕方1.6Mbpsとなっており、

通信が遅くなる時間帯でもLINEや画像の少ないWebサイトの閲覧は問題なくできそうです。

 

 

・料金

通信容量3GBのプランが、速度偏差値50以上のプランの中で最安値です。

 

速度偏差値50以下のプランも含めた格安SIM全体で考えると、

3GBのプランは全31プラン中5位の安さであり、格安SIM全体で見たら少し順位は下がります。

 

 

・まとめ

3GBのプランは、速度偏差値下位も含めるとそこまで安いとは言えません。

 

しかし速度偏差値上位の中で最安値であることは確かなので、

外であまり通信はしないけど、あまりにも遅いのは嫌」という方におすすめです。

 

mineo月額料金
通信容量 音声通話SIM(au回線)
500MB 1,310円
3GB 1,510円
6GB 2,190円
10GB 3,130円
20GB 4,590円
30GB 6,510円

 

 

 

 

nuroモバイル(ドコモ回線)|速度偏差値・8位(33社中)、7GB・13GBのプランがおすすめ

格安SIMの中で、そこそこの速さが出るのが「nuroモバイル(ドコモ回線)」です。

 

 

・速度

速度偏差値は56.1で、全33プランの中で8位であり、格安SIMの中では速い方です。

 

ある速度調べでは下り通信速度が、

昼3.5Mbs、夕方0.7Mbps、

であり、通信が遅くなる時間帯でもLINEや画像の少ないWebサイトの閲覧は問題なくできそうです。

 

 

・料金

通信容量7GBと13GBのプランが、速度偏差値50以上のプランの中で最安値です。

 

速度偏差値50以下も含めた格安SIM全体で考えると、

7GBのプランは全12プラン中1位の安さ、

13GBのプランは全4プラン中1位の安さであり、格安SIM全体で見ても安いです。

 

 

・まとめ

格安SIMの中では通信速度が速い方であり、マイナーな通信容量のプランで展開しているので、

通信容量は7GBや13GBが丁度いい」という方におすすめです。

 

nuroモバイル月額料金
通信容量 音声通話SIM(ドコモ回線)
2GB 1,400円
7GB 2,200円
13GB 3,400円

 

 

 

 

DTI SIM(ドコモ回線)|速度偏差値・6位(33社中)、データ通信容量10GBのプランがおすすめ

格安SIMの中で、なかなかの速度でデータ通信できるのが「DTI SIM」です。

 

 

・速度

速度偏差値は59.0で、全33プランの中で6位であり、格安SIMの中では速いです。

 

ある速度調べでは下り通信速度が、

昼11.7Mbs、夕方2.9Mbps

であり、通信が遅くなる時間帯でもLINEやWebサイトの閲覧はもちろん、条件が良ければ動画の視聴もできそうです。

 

ただし、昼の通信速度が0.9Mbpsという結果の時もあったので、条件によっては繋がりにくいかもしれません。

 

 

・料金

通信容量10GBのプランが、速度偏差値50以上のプランの中で最安値です。

 

速度偏差値50以下も含めた格安SIM全体で考えると、

10GBのプランは全23プラン中1位の安さとであり、格安SIM全体で見ても安いです。

 

 

・まとめ

速度偏差値が高く、10GBという人気の通信容量が最安値なので、

ある程度の速さでたくさん通信したい」という方におすすめです。

 

DTI SIM月額料金
通信容量 音声通話SIM(ドコモ回線)
1GB 1,200
3GB 1,490
5GB 1,920
10GB 2,800

 

 

 

 

UQ mobile(au回線)|速度偏差値・第1位(33社中)、データ通信容量14GBのプランがおすすめ

とにかく早いのが「UQモバイル(au回線)」です。

 

 

・速度

速度偏差値は73.8で、全33プランの中で1位であり、格安SIMの中では断トツの速さです。

 

ある速度調べでは下り通信速度が、

昼13.8Mbs、夕方16.8Mbps

であり、通信が遅くなる時間帯でもLINEやWebサイトの閲覧はもちろん、動画の視聴も問題なくできそうです。

 

 

・料金

通信容量14GBのプランが、速度偏差値50以上のプランの中で最安値です。

 

通信容量14GBのプランは他にワイモバイルしかなく、ワイモバイルもプランよりも安いということです。

 

 

・まとめ

格安SIMの中では高いと言われるUQモバイルですが、14GBのプランに関しては、13GBの最安値と15GBの最安値の間の料金であり、決して高くないです。

 

格安SIMの中では圧倒的な通信速度ですので、

高速でたくさん通信したい」という方におすすめです。

 

UQ mobile月額料金
通信容量 音声通話SIM(au回線)
3GB 1,980円
9GB 2,980円
14GB 3,980円

 

 

 

 

LINEモバイル(ソフトバンク回線)|速度偏差値・17位(33社中)、30GBのプランがおすすめ

たくさんの通信容量が欲しい方におすすめなのが「LINEモバイル(ソフトバンク回線)」です。

 

 

・速度

速度偏差値は50.5で、全33プランの中で17位であり、格安SIMの中では平均的な速さです。

 

ある速度調べでは下り通信速度が、

昼1.2Mbs、夜1.0Mbps

であり、通信が遅くなる時間帯でもLINEや画像の少ないWebサイトの閲覧はできそうです。

 

 

・料金

通信容量30GBのプランが、速度偏差値50以上のプランの中で最安値です。

 

速度偏差値50も含めた格安SIM全体で考えると、

10GBのプランは全18プラン中2位の安さであり、格安SIM全体で見ても安いです。

 

 

・まとめ

通信速度が速いわけではありませんが、30GBのプランの中ではかなり安いので、

通信容量を気にせずに安く通信したい」という方におすすめです。

 

LINEモバイル月額料金
通信容量 音声通話SIM (SoftBank回線)
1GB 1,200円
3GB 1,690円
5GB 2,220円
7GB 2,880円
10GB 3,220円
30GB 4,800円

 

 

 

 

 

キャリア並み!?通信速度がとにかく速いおすすめ格安SIMプラン

この章では料金を最重視し、それぞれの通信容量における最も安いプランを紹介します。

 

速度偏差値50以上の格安SIMプランが下の表です。

 

(横にスクロールすると50GBの料金まで見られます。)

(単位:円)

格安SIM 回線 速度偏差値 500MB 1GB 2GB 3GB 5GB 6GB 7GB 9GB 10GB 12GB 13GB 14GB 15GB 20GB 30GB 50GB
UQ mobile au 73.8 1,980 2,980 3,980
Y!mobile SoftBank 70.3 2,178 3,278 4,378
U-mobile docomo 62.2 1,580 1,980
NifMo docomo 60.5 1,600 2,300 3,500
LIBMO docomo 59.2 1,580 2,180 2,980 4,680 6,580
DTI SIM docomo 59.0 1,200 1,490 1,920 2,800
LinksMate docomo 57.6 1,100 2,100 3,100 4,800 6,000
nuroモバイル docomo 56.1 1,400 2,200 3,400
b-mobile SoftBank 54.1 990 1,690 2,390 3,190 4,390
nuroモバイル au 53.7 1,480 2,800 3,680
HIS Mobile docomo 53.6 945 1,300 1,900 2,800 4,500 8,000
HIS Mobile SoftBank 53.5 1,200 1,700 2,400 3,600 5,500
mineo au 53.4 1,310 1,510 2,190 3,130 4,590 6,510
LINEモバイル au 53.2 1,200 1,690 2,220 2,880 3,220
BIGLOBEモバイル au 52.2 1,400 1,600 2,150 3,400 5,200 7,450
nuroモバイル SoftBank 51.9 1,680 2,800 3,680
LINEモバイル SoftBank 50.5 1,200 1,690 2,220 2,880 3,220 4,800
格安SIM 回線 速度偏差値 500MB 1GB 2GB 3GB 5GB 6GB 7GB 9GB 10GB 12GB 13GB 14GB 15GB 20GB 30GB 50GB

 

太字にしているのが、その通信容量で最も速いプランです。

 

 

この中から主要な通信容量について、おすすめのプランを紹介します。

 

 

通信速度で選ぶ、通信容量ごとのおすすめプラン7選

それぞれの通信容量におけるおすすめのプランを紹介します。

 

 

通信容量からジャンプ →

 

500MB」、「1GB」  、「3GB」  、

5GB」    、「6GB」  、「7GB」  、

9GB」    、「10GB」、「13GB」、

14GB」  、「20GB」、「30GB」、

50GB

 

 


 

 

UQ mobile|速度偏差値・第1位(33社中)、データ通信容量3GB・9GB・14GBのプランがおすすめ

速度偏差値の第1位が「UQモバイル」です。

 

 

・速度

速度偏差値は73.8で、格安SIM全プランの中で1位です。

 

ある速度調べでは下り通信速度が、

昼13.8Mbs、夕方16.8Mbps

であり、通信が遅くなる時間帯でもLINEやWebサイトの閲覧はもちろん動画の視聴も問題なくできそうです。

 

この速度は大手キャリア並みです。

 

 

・料金

料金は、格安SIMの中では高いです。

 

格安SIM全体で考えると、

3GBのプランは全31プラン中30位の安さ

9GBのプランでも全3プラン中2位

14GBのプランでも全2プラン中1位の安さです。

 

料金の安さ最下位はワイモバイルであり、この2社はとび抜けて高いと言えます。

 

 

・まとめ

格安SIMの中では圧倒的に速く、キャリアに比べると安いので、

とにかく速度を求める」「格安SIMが不安」という方におすすめできます。

 

UQ mobile月額料金
通信容量 音声通話SIM(au回線)
3GB 1,980円
9GB 2,980円
14GB 3,980円

 

 

 

 

Y!mobile|速度偏差値・第2位(33社中)、データ通信容量3GB・9GB・14GBのプランがおすすめ

大手キャリア並みの速度が出る、もう一つのMVNO(格安SIM会社)が「ワイモバイル」です。

 

 

・速度

速度偏差値は70.3で、格安SIMプランの中で2位です。

 

ある速度調べでは下り通信速度が、

昼11.8Mbs、夕方8.2Mbps

であり、通信が遅くなる時間帯でもLINEやWebサイトの閲覧はもちろん動画の視聴も問題なくできそうです。

 

UQモバイルより速度偏差値が低いですが、ここまで高いとそこまで差がないと言えます。

 

 

・料金

料金は、格安SIMの中では高いです。

 

格安SIM全体で考えると、

3GBのプランは全31プラン中31位の安さ

9GBのプランは全3プラン中3位

14GBのプランは全2プラン中2位の安さです。

 

 

・まとめ

格安SIMの速度が不安という方の中で、

「au回線よりソフトバンク回線の方がいい」という方におすすめです。

 

Y!mobile月額料金
通信容量 音声通話SIM (SoftBank回線)
3GB 2,178円
9GB 3,278円
14GB 4,378円

 

 

 

 

U-mobile|速度偏差値・第3位(33社中)、データ通信容量5GBのプランがおすすめ

ある程度安くて速いのが「U-mobile」です。

 

 

・速度

速度偏差値は62.2で、格安SIMプランの中で3位です。

 

ある速度調べでは下り通信速度が、

昼12.6Mbs、夕方1.7Mbps

であり、通信が遅くなる時間帯でもLINEやWebサイトの閲覧は問題なくでき、場合によっては動画の視聴もできそうです。

 

 

・料金

料金は格安SIMの中でも安い方です。

 

格安SIM全体で考えると、

5GBのプランは全16プラン中4位の安さです。

 

 

・まとめ

速度偏差値はかなり高いですが、料金は格安SIMの中でも安い方です。

 

とてもバランスがとれており、

「5GBのプランで選びたい」という方にはぜひおすすめです。

 

U-mobile月額料金
通信容量 音声通話SIM(ドコモ回線)
3GB 1,580円
5GB 1,980円

 

 

 

 

NifMo|速度偏差値・第4位(33社中)、データ通信容量7GBのプランがおすすめ

7GBのプランでおすすめなのが「NifMo」です。

 

 

・速度

速度偏差値は60.5で、格安SIMプランの中で4位です。

 

ある速度調べでは下り通信速度が、

昼7.3Mbs、夕方6.2Mbps

であり、通信が遅くなる時間帯に画像が多いWebサイトの閲覧でもスムーズにできそうです。

 

 

・料金

料金は格安SIMの中で安い方です。

 

格安SIM全体で考えると、

7GBのプランでは全12プラン中2位の安さです。

 

 

・まとめ

7GBのプランがあるMVNO(格安SIM会社)の中で最も安く速いので、

「6GBではちょっと足りない」という方におすすめです。

 

NifMo月額料金
通信容量 音声通話SIM(ドコモ回線)
3GB 1,600円
7GB 2,300円
13GB 3,500円

 

 

 

 

LIBMO|速度偏差値・第5位(33社中)、データ通信容量6GB・10GB・20GB・30GBのプランがおすすめ

多くの通信容量プランでおすすめなのが「リブモ」です。

 

 

・速度

速度偏差値は59.2で、格安SIMプランの中で5位です。

 

ある速度調べでは下り通信速度が、

昼0.7Mbs、夕方4.0Mbps

であり、通信が遅くなる時間帯でもLINEやWebサイトの閲覧が問題なくできそうです。

 

 

・料金

料金は格安SIMの中では平均的です。

 

格安SIM全体で考えると、

6GBのプランは全18プラン中8位の安さ

10GBのプランでは全23プラン中6位

20GBのプランでは全23プラン中5位

30GBのプランでは全18プラン中9位の安さです。

 

 

・まとめ

速度偏差値が高く大容量のプランがあるので、

「たくさん通信したい」という方におすすめです。

 

LIBMO月額料金
通信容量 音声通話SIM(ドコモ回線)
3GB 1,580円
6GB 2,180円
10GB 2,980円
20GB 4,680円
30GB 6,580円

 

LIBMO公式ホームページ

 

 

 

DTI SIM|速度偏差値・6位(33社中)、1GBのプランがおすすめ

家の外であまり通信しない方におすすめなのが「DTI SIM」です。

 

 

・速度

速度偏差値は59.0で、格安SIMプランの中で6位です。

 

ある速度調べでは下り通信速度が、

昼11.7Mbs、夕方2.9Mbps

であり、通信が遅くなる時間帯でもLINEやWebサイトの閲覧が問題なくできそうです。

 

 

・料金

料金は格安SIMの中でも安いです。

 

格安SIM全体で考えると、

1GBのプランでは全18プラン中3位の安さです。

 

 

・まとめ

速度偏差値が上位で1GBプランが安価なので、

「通信をそこまでしない」という方におすすめです。

 

DTI SIM月額料金
通信容量 音声通話SIM(ドコモ回線)
1GB 1,200
3GB 1,490
5GB 1,920
10GB 2,800

 

 

 

 

HIS Mobile|速度偏差値・11位(33社中)、500MB・50GBのプランがおすすめ

安さが特徴なのがこの「HISモバイル」です。

 

 

・速度

速度偏差値は53.6で、格安SIMプランの中で11位です。

 

ある速度調べでは下り通信速度が、

昼2.1Mbs、夕方1.8Mbps

であり、通信が遅くなる時間帯でもLINEのやりとりや文字が多いWebサイトの閲覧は問題なくできそうです。

 

 

・料金

すべての通信容量プランが、格安SIM全体で最安値です。

 

 

・まとめ

決して早くはありませんが、500MB・50GBのプランがあるMVNO(格安SIM会社)の中では最速です。

 

「まったく通信しない」もしくは、

「通信容量を全く気にせず通信したい」という方におすすめです。

 

HIS Mobile月額料金
通信容量 音声通話SIM(ドコモ回線)
500MB 945円
2GB 1,300円
6GB 1,900円
10GB 2,800円
20GB 4,500円
50GB 8,000円

 

 

 

 

まとめ

本記事では、速度をもとにした格安SIMの選び方を紹介しました。

 

格安SIMに変えたときの失敗で、もっとも多いのは速度の遅さです。

 

初めてで不安な方は速度を軸に考えたら間違いありません。

 

 

格安SIMにすると確実に料金が安くなりますので、自分に合ったプランを選んで節約しましょう!

 

カテゴリ:格安SIM  [コメント:0]

料金で選ぶ格安SIM!安いプランを徹底データ分析

格安SIMを選ぶ際、基準となる選び方は大きく分けて、料金・速度・通話の3つがあります。

この記事では、その中でも料金を基準にした選び方を解説します。

 

大手キャリアから格安SIMに乗り換えるメリットはいくつかありますが、一番大きいのは料金が安くなることではないでしょうか。

 

格安SIMに移行すると、ほとんどの場合で利用料金は安くなりますが、

格安SIM同士で比較すると、同じデータ通信容量でも料金に1.5倍ほどの差がつくこともあります。

 

「せっかくなら、とことん安くしたい」

「速度にはそこまでこだわりがない」

 

という方に、おすすめの選び方です。

 

 

 

格安SIMプランの速度偏差値

この記事では料金に焦点をあてて説明しますが、格安SIMを選ぶ際にどうしても切り離せないのがデータ通信速度です。

 

本サイトでは各社プランの通信速度を様々なデータから分析し、偏差値を付けました。

 

比較基準に偏差値を用いることで、通信速度の速い順番がわかるだけでなく、どの程度の差があるのかもわかるようにしています。

 

 

「『~Mbps』で言われても、よくわからないけど、偏差値だったらなじみがある」

という方は多いのではないでしょうか。

 

偏差値は平均が50で表わされており、それより大きければ大きいほど優れているということになります。

速度偏差値が50であれば、MVNO(格安SIM会社)の中では平均的な速度があるということです。

 

 

また比較するデータを複数用いることで、公平性を保つようにしています。

データは情報源3つから得られた、測定場所4か所、時間別の測定回数計9回の測定結果もとにしています。

 

測定方法によっては、特定のプランが有利になるということがありますので、そういった影響をできるだけ排除しました。

 

詳しい速度偏差値の算出方法は別記事にて解説します。

 

 

以下に各プランの速度偏差値を示します。

MVNO 回線 速度偏差値
BIGLOBEモバイル au 52.2
BIGLOBEモバイル docomo 48.5
b-mobile SoftBank 54.1
DTI SIM docomo 59.0
HIS Mobile docomo 53.6
HIS Mobile SoftBank 53.5
IIJmio au 45.0
IIJmio docomo 47.3
LIBMO docomo 59.2
LINEモバイル au 53.2
LINEモバイル docomo 48.7
LINEモバイル SoftBank 50.5
LinksMate docomo 57.6
mineo au 53.4
mineo docomo 46.8
mineo SoftBank 48.5
NifMo docomo 60.5
nuroモバイル au 53.7
nuroモバイル docomo 56.1
nuroモバイル SoftBank 51.9
OCN モバイル ONE docomo 46.0
QTモバイル au 30.0
QTモバイル SoftBank 35.9
U-mobile docomo 62.2
UQ mobile au 73.8
Y!mobile SoftBank 70.3
イオンモバイル au 40.8
イオンモバイル docomo 44.2
エキサイトモバイル docomo 46.6
スマモバ docomo 30.9
楽天モバイル au 42.9
楽天モバイル docomo 45.0
ロケットモバイル docomo 28.1

※50音順。速度偏差値ランキングは別ページで紹介しています。

 

 

 

格安SIM比較基準

本記事ではMVNO(格安SIM会社)25社、40プランを分析し、あなたにピッタリ合ったプランを提案します。(うち速度比較しているのは21社、33プラン。)

 

料金をもとにしてプランを決める際、3つの順番で確認していきます。

 

  1. 回線
  2. 速度
  3. 容量

 

 

1. 回線について

格安SIMを利用する際、インターネットにつなぐ回線は大手キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)のどれかを使うことになります。

 

使いたい回線が決まっている場合は、その回線のプランを出しているMVNOを選ばなくてはなりません。

 

SIMロックされているスマホを利用したい場合がこれに当たります。

 

具体的に言うと、大手キャリアから乗り換える人で、

「今まで使っていたスマホをそのまま使いたいけど、SIMロック解除はできない」

という人です。

 

iPhoneであればiPhone 6s以降、Androidであれば2015年5月以降に発売された機種は基本的にSIMロック解除できます。

 

 

ここで注意点ですが、格安SIMに移行する際、今まで使っていたキャリアと同じ回線を利用する方、すなわちSIMロック解除をしなくてもそのまま利用できる方もSIMロック解除しておくことをおすすめします。

 

なぜならSIMロックを解除できるのは解約から一定の期間以内であり、そのあとはSIMロック解除したくなってもできないからです。

 

SIMロックを解除しておくと、今後契約できるプランが増えるだけでなく、海外旅行で現地のSIMカードが利用できたり、売却した際に高く売れたりと、いいことばかりです。

 

 

2015年以前に発売されたSIMロック解除できない端末を使っている方や、解除されていない端末をもらったり中古で購入した方など、SIMロックされているスマホを使おうと思っている方がいると思います。

 

その方はまず、キャリア回線からプランを絞り込んで、比較していく必要があります。

また利用可能エリアなどの関係から、どうしても利用したい回線が決まっている方はここで絞り込んでください。

 

 

回線で選ぶ対象者

(1)SIMロックされているスマホを使う方

(2)どうしても使いたい回線が決まっている方

 

 

2. 速度について

この記事をご覧になっている方は基本的に、速度よりも料金を重視して格安SIMを選びたいと思われていると思います。

 

とはいえ、

「ある程度の速度は欲しい」

「低価格帯の中から速いものを選びたい」

 

という方は、通信速度と料金を見比べながら選んでいくことになります。

 

 

3. 容量について

最後に確認するのが、データ通信容量です。

月に自分がどのくらいデータ通信をするのか確かめましょう。

 

また現在契約している通信容量が本当に必要なのか考え直す、いい機会かもしれません。

 

データ容量についてよくわからない方は、家にWi-Fiがあるとすると、

家の外で動画をよく見る:10GB~

家の外でインスタなど画像をよく読みこむ:6GB

家の外でLINEや調べ物をよくする:3GB

家の外ではほとんどつかわない:1GB

 

を目安にしてください。

 

 

あなたに必要な容量が確認出来たら、いよいよ選んでいきます。

 

ここでもう一度、3つの選ぶ基準を確認しておきましょう。

(1)キャリア回線は選ぶのか

(2)ある程度の通信速度は欲しいか

(3)通信容量はどの程度必要か

 

 

 

各選び方における、おすすめの格安SIMプラン

前章の3つの基準について、あなたの答えが出たと思うので、その答えに合うプランを紹介していきます。

 

(1)キャリア回線を選ぶ

ドコモ          → 「ドコモ回線の格安SIM、速度偏差値と料金で見るおすすめプラン

au               → 「au回線の格安SIM、速度偏差値と料金で見るおすすめプラン

ソフトバンク →「ソフトバンク回線の格安SIM、速度偏差値と料金で見るおすすめプラン

 

(2)ある程度の通信速度が欲しい

YES → 「安いのに速い!低価格帯で速い通信ができるおすすめSIMプラン

NO  → 「とにかく安い!最安格安SIMおすすめプラン

 

 

安いのに速い!低価格帯で速い通信ができるおすすめSIMプラン

この章では低価格帯の中でも通信速度が比較的速い、料金と速度のバランスが取れたプランをお探しの方におすすめの格安SIMプランを紹介します。

 

通信速度の比較として速度偏差値を用いますが、速度偏差値50が一つの選ぶ基準になります。

 

 

LINEモバイル(ソフトバンク回線)は速度偏差値が50.5で、ある測定では、朝9.4Mbps、昼1.2Mbps、夕方1.0Mbps、夜4.5Mbpsという通信速度が出ていました。

 

通信速度が1Mbpsあれば、LINEやメールで文字のやりとりはスムーズにでき、画像が少ないWebサイトなら問題なく見られます。

通信速度が3Mbpsあれば、画像の読み取りがスムーズにでき、10Mbpsあれば動画が見られます。

 

すなわち速度偏差値が50あれば、普段は画像の読み込みができて、通信が混雑する時間帯はLINEやWebサイトの閲覧が問題なくできるくらいの速度があるということです。

 

 

ちなみに速度偏差値45.0のIIJmion(au回線)では、朝7.8Mbps、昼0.1Mbps、夕方0.3Mbps、夜1.6Mbpsという速度の結果がでており、昼間や夕方にWebサイトの閲覧がしにくくなりそうです。

 

したがって、この章では速度偏差値50を基準として定め、それより速度偏差値が高いものの中から利用料金が安い順にランキングを付けました。

 

 

下の表に速度偏差値が50以上のプランと各通信容量における料金をまとめました。

(横にスクロールすると50GBの料金まで見られます。)

(単位:円)

格安SIM 回線 速度偏差値 500MB 1GB 2GB 3GB 5GB 6GB 7GB 9GB 10GB 12GB 13GB 14GB 15GB 20GB 30GB 50GB
UQ mobile au 73.8 1,980 2,980 3,980
Y!mobile SoftBank 70.3 2,178 3,278 4,378
U-mobile docomo 62.2 1,580 1,980
NifMo docomo 60.5 1,600 2,300 3,500
LIBMO docomo 59.2 1,580 2,180 2,980 4,680 6,580
DTI SIM docomo 59.0 1,200 1,490 1,920 2,800
LinksMate docomo 57.6 1,100 2,100 3,100 4,800 6,000
nuroモバイル docomo 56.1 1,400 2,200 3,400
b-mobile SoftBank 54.1 990 1,690 2,390 3,190 4,390
nuroモバイル au 53.7 1,480 2,800 3,680
HIS Mobile docomo 53.6 945 1,300 1,900 2,800 4,500 8,000
HIS Mobile SoftBank 53.5 1,200 1,700 2,400 3,600 5,500
mineo au 53.4 1,310 1,510 2,190 3,130 4,590 6,510
LINEモバイル au 53.2 1,200 1,690 2,220 2,880 3,220
BIGLOBEモバイル au 52.2 1,400 1,600 2,150 3,400 5,200 7,450
nuroモバイル SoftBank 51.9 1,680 2,800 3,680
LINEモバイル SoftBank 50.5 1,200 1,690 2,220 2,880 3,220 4,800

 

太字にしているのが、その通信容量で最も安いプランです。

 

5GBの最安値よりも6GBの最安値の方が安いため、5GBにおすすめのプランはありません。

同様の理由で9GB・12GBにもおすすめのプランはありません。

 

また、最安値が同じ料金であれば速度偏差値の高いほうをおすすめにしています。

こうしてみると、必ずしも速いほど高いわけではないといえます。

 

 

 

速度と料金のバランスで選ぶ、通信容量ごとのおすすめプラン7選

それぞれの通信容量におけるおすすめのプランを紹介します。

 

通信容量からジャンプ →

500MB」、「1GB」  、「2GB」  、「3GB」  、「6GB」  、

7GB」    、「10GB」、「13GB」、「14GB」、

15GB」  、「20GB」、「30GB」、「50GB

 

 

HIS Mobile(ドコモ回線)|速度偏差値・11位(33プラン中)、データ通信容量500MB・2GB・6GB・20GB・50GBのプランがおすすめ

とにかく安いのがこの「HISモバイル(ドコモ回線)」です。

 

・料金

すべての通信容量プランが、速度偏差値50以上のプランの中で最安値もしくは最安値タイです。

 

速度偏差値50以下のプランも含めた格安SIM全体で考えると、

500MBのプランでは全8プラン中1位の安さ、

2GBのプランでも全9プラン中1位タイ

6GBのプランでも全18プラン中1位

20GBのプランでも全23プラン中1位

50GBのプランでも全3プラン中1位の安さとなっており、格安SIM全体で見ても安いです。

 

・速度

速度偏差値は53.6で、全33プランの中で11位であり、格安SIMの中では速い方です。

 

ある速度調べでは、昼の下り通信速度が2.1Mbs、夕方が1.8Mbpsとなっており、通信が遅くなる時間帯でも、LINEや画像が少ないWebサイトの閲覧は問題なくできそうです。

 

・まとめ

すべての通信容量プランで最安値ですが、10GBに関しては同じ料金でより速度偏差値が高いプランがあるため、500MB・2GB・6GB・20GB・50GBがおすすめです。

 

そこそこの速度が出て料金はとても安いので、「料金を抑えたい」という方におすすめです。

 

HIS Mobile月額料金
通信容量 音声通話SIM(ドコモ回線)
500MB 945円
2GB 1,300円
6GB 1,900円
10GB 2,800円
20GB 4,500円
50GB 8,000円

 

 

 

 

b-mobile(ソフトバンク回線)|速度偏差値・第9位(33プラン中)、データ通信容量1GB・15GBのプランがおすすめ

 

安くてそこそこ速いのが「b-mobile(ソフトバンク回線)」です。

 

・料金

通信容量1GBと15GBのプランが、速度偏差値50以上のプランの中で最安値です。

 

速度偏差値50以下のプランも含めた格安SIM全体で考えると、

1GBのプランは全18プラン中1位の安さとなっており、格安SIM全体で見ても安いです。

また15GBのプランがある会社はb-mobileだけです。

 

・速度

速度偏差値は54.1で、全33プランの中で9位であり、格安SIMの中では速い方です。

 

ある速度調べでは、昼の下り通信速度が2.2Mbs、夕方が1.1Mbpsとなっており、通信が遅くなる時間帯でもLineや画像の少ないWebサイトの閲覧は問題なくできそうです。

 

・まとめ

1GBのプランが全プランの中でも最安であり、速度偏差値もそこそこ高いので、「外ではほとんどデータ通信をしない」という方におすすめです。

 

b-mobile月額料金
通信容量 音声通話SIM(SoftBank回線)
1GB 990円
3GB 1,690円
6GB 2,340円
10GB 3,190円
15GB 4,390円

 

 

 

 

mineo(au回線)|速度偏差値・第13位(33社中)、データ通信容量3GBのプランがおすすめ

あまり通信しない方におすすめなのが「mineo(au回線))」です。

 

・料金

通信容量3GBのプランが、速度偏差値50以上のプランの中で最安値です。

 

速度偏差値50以下のプランも含めた格安SIM全体で考えると、

3GBのプランは全31プラン中5位の安さとなっており、格安SIM全体で見たら少し順位は下がります。

 

・速度

速度偏差値は53.4で、全33プランの中で13位であり、格安SIMの中では速い方です。

 

ある速度調べでは、昼の下り通信速度が4.4Mbs、夕方が1.6Mbpsとなっており、通信が遅くなる時間帯でもLINEや画像の少ないWebサイトの閲覧は問題なくできそうです。

 

・まとめ

3GBのプランは、速度偏差値下位も含めるとそこまで安いとは言えません。

しかし速度偏差値上位の中で最安値であることは確かなので、「外であまり通信はしないけど、あまりにも遅いのは嫌」という方におすすめです。

 

mineo月額料金
通信容量 音声通話SIM(au回線)
500MB 1,310円
3GB 1,510円
6GB 2,190円
10GB 3,130円
20GB 4,590円
30GB 6,510円

 

 

 

 

nuroモバイル(ドコモ回線)|速度偏差値・8位(33社中)、7GB・13GBのプランがおすすめ

格安SIMの中で、そこそこの速さが出るのが「nuroモバイル(ドコモ回線)」です。

 

・料金

通信容量7GBと13GBのプランが、速度偏差値50以上のプランの中で最安値です。

 

速度偏差値50以下のプランも含めた格安SIM全体で考えると、

7GBのプランは全12プラン中1位の安さ、

13GBのプランは全4プラン中1位の安さとなっており、格安SIM全体で見ても安いです。

 

・速度

速度偏差値は56.1で、全33プランの中で8位であり、格安SIMの中では速い方です。

 

ある速度調べでは、昼の下り通信速度が3.5Mbs、夕方が0.7Mbpsとなっており、通信が遅くなる時間帯でも、LINEや画像の少ないWebサイトの閲覧は問題なくできそうです。

 

・まとめ

格安SIMの中では通信速度が速い方であり、マイナーな通信容量のプランで展開しているので、「通信容量は7GBや13GBが丁度いい」という方におすすめです。

 

nuroモバイル月額料金
通信容量 音声通話SIM(ドコモ回線)
2GB 1,400円
7GB 2,200円
13GB 3,400円

 

 

 

 

DTI SIM(ドコモ回線)|速度偏差値・6位(33社中)、データ通信容量10GBのプランがおすすめ

格安SIMの中で、なかなかの速度でデータ通信できるのが「DTI SIM」です。

 

・料金

通信容量10GBのプランが、速度偏差値50以上のプランの中で最安値です。

 

速度偏差値50以下のプランも含めた格安SIM全体で考えると、

10GBのプランは全23プラン中1位タイの安さとなっており、格安SIM全体で見ても安いです。

 

・速度

速度偏差値は59.0で、全33プランの中で6位であり、格安SIMの中では速いです。

 

ある速度調べでは、昼の下り通信速度が11.7Mbs、夕方が2.9Mbpsとなっており、通信が遅くなる時間帯でもLINEやWebサイトの閲覧はもちろん、条件が良ければ動画の視聴もできそうです。

 

ただし、昼の通信速度が0.9Mbpsという計測結果の時もあったので、場所などによっては繋がりにくいことがあるかもしれません。

 

・まとめ

速度偏差値が高く、10GBという人気の通信容量が最安値なので、「ある程度の速さでたくさん通信したい」という方におすすめです。

 

DTI SIM月額料金
通信容量 音声通話SIM(ドコモ回線)
1GB 1,200
3GB 1,490
5GB 1,920
10GB 2,800

 

 

 

 

UQ mobile(au回線)|速度偏差値・第1位(33社中)、データ通信容量14GBのプランがおすすめ

とにかく早いのが「UQモバイル(au回線)」です。

 

・料金

通信容量14GBのプランが、速度偏差値50以上のプランの中で最安値です。

 

通信容量14GBのプランは他にワイモバイルしかなく、ワイモバイルもプランよりも安いという状況です。

 

・速度

速度偏差値は73.8で、全33プランの中で1位であり、格安SIMの中では断トツの速さです。

 

ある速度調べでは、昼の下り通信速度が13.8Mbs、夕方が16.8Mbpsとなっており、通信が遅くなる時間帯でもLINEやWebサイトの閲覧はもちろん、動画の視聴も問題なくできそうです。

 

・まとめ

格安SIMの中では高いと言われますが14GBのプランに関しては、全33プランにおける13GBの最安値と15GBの最安値の間の料金であり、決して高くないといえます。

 

格安SIMの中では圧倒的な通信速度ですので、「高速でたくさん通信したい」という方におすすめです。

 

UQ mobile月額料金
通信容量 音声通話SIM(au回線)
3GB 1,980円
9GB 2,980円
14GB 3,980円

 

 

 

 

LINEモバイル(ソフトバンク回線)|速度偏差値・17位(33社中)、30GBのプランがおすすめ

たくさんの通信容量が欲しい方におすすめなのが「LINEモバイル(ソフトバンク回線)」です。

 

・料金

通信容量30GBのプランが、速度偏差値50以上のプランの中で最安値です。

 

速度偏差値50以下のプランも含めた格安SIM全体で考えると、

10GBのプランは全18プラン中2位の安さとなっており、格安SIM全体で見ても安いです。

 

・速度

速度偏差値は50.5で、全33プランの中で17位であり、格安SIMの中では平均的な速さです。

 

ある速度調べでは、昼の下り通信速度が1.2Mbs、夜が1.0Mbpsとなっており、通信が遅くなる時間帯でもLINEや画像の少ないWebサイトの閲覧はできそうです。

 

・まとめ

格安SIMの中では通信速度が平均的であり決して早いわけではありませんが、30GBのプランの中ではかなり安い方なので「通信容量を気にせずに安く通信したい」という方におすすめです。

 

LINEモバイル月額料金
通信容量 音声通話SIM (SoftBank回線)
1GB 1,200円
3GB 1,690円
5GB 2,220円
7GB 2,880円
10GB 3,220円
30GB 4,800円

 

 

 

 

 

とにかく安い!最安格安SIMおすすめプラン

この章では料金を最重視し、それぞれの通信容量における最も安いプランを紹介します。

 

下の表にそれぞれの通信容量における最安値のプランをまとめました。

(横にスクロールすると50GBの料金まで見られます。)

(単位:円)

MVNO 回線 速度偏差値 500MB 1GB 2GB 3GB 4GB 5GB 6GB 7GB 8GB 9GB 10GB 12GB 13GB 14GB 15GB 20GB 30GB 40GB 50GB
HIS Mobile docomo 53.6 945 1,300 1,900 2,800 4,500 8,000
b-mobile SoftBank 54.1 990 1,690 2,390 3,190 4,390
ロケットモバイル docomo 28.1 1,250 1,300 1,400 1,800 2,400 4,670
イオンモバイル docomo 44.2 1,130 1,280 1,380 1,580 1,980 2,680 3,280 4,680 5,680 6,980 8,980
nuroモバイル docomo 56.1 1,400 2,200 3,400
エキサイトモバイル docomo 46.6 1,370 1,470 1,600 2,950 4,680 6,680 8,680 10,780
DTI SIM docomo 59.0 1,200 1,490 1,920 2,800
IIJmio docomo 47.3 1,600 2,220 3,260
UQ mobile au 73.8 1,980 2,980 3,980
スマモバ docomo 30.9 1,980 2,580 3,480

太字にしているのが、おすすめのプランです。

 

9GBの最安値プランより10GBの最安値プランの方が安いので、9GBにおすすめプランはありません。

同様の理由で14GB・15GB・20GBにもおすすめプランがありません。

 

 

料金で選ぶ、通信容量ごとのおすすめプラン7選

それぞれの通信容量におけるおすすめのプランを紹介します。

 

通信容量からジャンプ →

500MB」、「1GB」  、「2GB」  、「3GB」 、「4GB」  、

5GB」    、「6GB」  、「7GB」  、「8GB」 、「10GB」、

12GB」  、「13GB」、「30GB」、「40GB」、「50GB

 

 

HIS Mobile(ドコモ回線)|速度偏差値・11位(33プラン中)、データ通信容量500MB・2GB・6GB・50GBのプランがおすすめ

多くの通信容量のプランで最安値になのが「HISモバイル(ドコモ回線)」です。

 

・料金

通信容量500MB・2GB・6GB・50GBのプランが、格安SIM全プランの中で最安値です。

 

・速度

速度偏差値は53.6で、全33プランの中で11位であり、格安SIMの中では速い方です。

 

ある速度調べでは、昼の下り通信速度が2.1Mbs、夕方が1.8Mbpsとなっており、通信が遅くなる時間帯でも、LINEや画像が少ないWebサイトの閲覧は問題なくできそうです。

 

・まとめ

多くのプランで最安値ですが、速度偏差値が低いわけではないので、「上の4つの通信容量に、希望の容量がある」という方におすすめです。

 

HIS Mobile月額料金
通信容量 音声通話SIM(ドコモ回線)
500MB 945円
2GB 1,300円
6GB 1,900円
10GB 2,800円
20GB 4,500円
50GB 8,000円

 

 

 

 

b-mobile(ソフトバンク回線)|速度偏差値・第9位(33プラン中)、データ通信容量1GBのプランがおすすめ

 

通信容量を1GBに決められている方におすすめなのが「b-mobile(ソフトバンク回線)」です。

 

・料金

通信容量1GBのプランが、格安SIM全プランの中で最安値です。

 

・速度

速度偏差値は54.1で、全33プランの中で9位であり、格安SIMの中では速い方です。

 

ある速度調べでは、昼の下り通信速度が2.2Mbs、夕方が1.1Mbpsとなっており、通信が遅くなる時間帯でもLineや画像の少ないWebサイトの閲覧は問題なくできそうです。

 

・まとめ

1GBのプランが全プランの中でも最安であり、速度偏差値もそこそこ高いので、「外ではほとんどデータ通信をせず、通信容量を1GBにしたい」という方におすすめです。

 

b-mobile月額料金
通信容量 音声通話SIM(SoftBank回線)
1GB 990円
3GB 1,690円
6GB 2,340円
10GB 3,190円
15GB 4,390円

 

 

 

 

ロケットモバイル(ドコモ回線)|速度偏差値・33位(33社中)、データ通信容量3GB・5GBのプランがおすすめ

速度にこだわりがない方におすすめなのが「ロケットモバイル(ドコモ回線)」です。

 

・料金

通信容量3GBと5GBのプランが、格安SIM全プランの中で最安値です。

 

・速度

速度偏差値は28.1で、ドコモ回線17プランの中で17位であり、格安SIMの中でも極めて遅いです。

 

ある速度調べでは、昼の下り通信速度が4.9Mbs、夕方が1.0Mbpsとなっており、通信が遅くなる時間帯でもLINEや画像の少ないWebサイトの閲覧はできそうです。

 

ただし、昼の通信速度が0.1Mbpsという計測結果の時もあったので、条件によっては繋がらないことがあるかもしれません。

 

・まとめ

格安SIMの中でも通信速度が遅く、条件によっては繋がらないかもしれません。

しかし3GBと5GBという人気の通信容量において最安値なので、「速度はそこまで気にならない」という方におすすめです。

 

ロケットモバイル月額料金
通信容量 音声通話SIM(ドコモ回線)
1GB 1,250円
2GB 1,300円
3GB 1,400円
5GB 1,800円
7GB 2,400円
20GB 4,670円

 

 

 

 

イオンモバイル(ドコモ回線)|速度偏差値・27位(33社中)、データ通信容量4GB・8GB・40GBのプランがおすすめ

3つのプランで最安値なのが「イオンモバイル(ドコモ回線)」です。

 

・料金

通信容量4GB・8GB・40GBのプランが、格安SIM全プランの中で最安値です。

 

・速度

速度偏差値は44.2で、全33プランの中で26位であり、格安SIMの中でも遅い方です。

 

ある速度調べでは、昼の下り通信速度が1.5Mbs、夕方が1.5Mbpsとなっており、通信が遅くなる時間帯でもLINEや画像の少ないWebサイトの閲覧はできそうです。

 

・まとめ

データ通信速度は遅めなので、「速度にそこまでこだわりがなく、上記通信容量に希望の容量がある」という方におすすめです。

 

イオンモバイル月額料金
通信容量 音声通話SIM(docomo回線)
500MB 1,130円
1GB 1,280円
2GB 1,380円
4GB 1,580円
6GB 1,980円
8GB 2,680円
12GB 3,280円
20GB 4,680円
30GB 5,680円
40GB 6,980円
50GB 8,980円

 

 

 

 

nuroモバイル(ドコモ回線)|速度偏差値・8位(33社中)、7GB・13GBのプランがおすすめ

格安SIMの中で、そこそこの速さが出るのが「nuroモバイル(ドコモ回線)」です。

 

・料金

通信容量7GBと13GBのプランが、格安SIM全プランの中で最安値です。

 

・速度

速度偏差値は56.1で、全33プランの中で8位であり、格安SIMの中では速い方です。

 

ある速度調べでは、昼の下り通信速度が3.5Mbs、夕方が0.7Mbpsとなっており、通信が遅くなる時間帯でも、LINEや画像の少ないWebサイトの閲覧は問題なくできそうです。

 

・まとめ

格安SIMの中では通信速度が速い方なので、「通信容量を7GBや13GB付近で迷っている」という方におすすめです。

 

nuroモバイル月額料金
通信容量 音声通話SIM(ドコモ回線)
2GB 1,400円
7GB 2,200円
13GB 3,400円

 

 

 

 

DTI SIM(ドコモ回線)|速度偏差値・6位(33社中)、データ通信容量10GBのプランがおすすめ

格安SIMの中で、なかなかの速度でデータ通信できるのが「DTI SIM」です。

 

・料金

通信容量10GBのプランが、格安SIM全プランの中で最安値です。

 

・速度

速度偏差値は59.0で、全33プランの中で6位であり、格安SIMの中では速いです。

 

ある速度調べでは、昼の下り通信速度が11.7Mbs、夕方が2.9Mbpsとなっており、通信が遅くなる時間帯でもLINEやWebサイトの閲覧はもちろん、条件が良ければ動画の視聴もできそうです。

 

ただし、昼の通信速度が0.9Mbpsという計測結果の時もあったので、場所などによっては繋がりにくいことがあるかもしれません。

 

・まとめ

速度偏差値が高く、10GBという人気の通信容量が最安値なので、「通信容量10GB付近でたくさん通信したい」という方におすすめです。

 

DTI SIM月額料金
通信容量 音声通話SIM(ドコモ回線)
1GB 1,200
3GB 1,490
5GB 1,920
10GB 2,800

 

 

 

 

IIJmio(ドコモ回線)|速度偏差値・21位(33社中)、データ通信容量12GBのプランがおすすめ

格安SIMの中でも極めて平均的なのが「IIJmio(ドコモ回線)」(みおふぉん)です。

 

・料金

通信容量12GBのプランが、格安SIM全プランの中で最安値です。

 

・速度

速度偏差値は47.3で、全33プランの中で21位であり、格安SIMの中では平均的な速さです。

 

ある速度調べでは、昼の下り通信速度が1.4Mbs、夕方が1.4Mbpsとなっており、通信が遅くなる時間帯でもLINEや画像の少ないWebサイトの閲覧はできそうです。

 

・まとめ

速度偏差値は平均的であり、「通信容量12GBが希望の通信容量である」という方におすすめです。

 

IIJmio月額料金
通信容量 音声通話SIM(ドコモ回線)
1GB 1,200
3GB 1,490
5GB 1,920
10GB 2,800

 

 

 

 

スマモバ(ドコモ回線)|速度偏差値・31位(33社中)、30GBのプランのプランがおすすめ

速度が気にならず、大容量の通信を安くしたい方におすすめなのが「スマモバ(ドコモ回線)」です。

 

・料金

通信容量30GBのプランが、格安SIM全プランの中で最安値です。

 

・速度

速度偏差値は30.9で、全33プランの中で31位であり、格安SIMの中でもとても遅いです。

 

ある速度調べでは、昼の下り通信速度が0.6Mbs、夕方が1.0Mbpsとなっており、通信が遅くなる時間帯にはWebサイトの読み込みなどで遅くなることがありそうです。

 

・まとめ

格安SIMの中でも通信速度は遅いですが、通信容量30GBにしては圧倒的に安いので、「たくさんのデータ通信をとにかく安くしたい」という方におすすめです。

 

スマモバ月額料金
通信容量 音声通話SIM(ドコモ回線)
3GB 1,980
5GB 2,580
30GB 3,480

 

 

 

 

 

まとめ

本記事では、料金をもとにした格安SIMの選び方を紹介しました。

 

以下の質問に対するの答えをもって本記事の通りに選ぶと、あなたにピッタリのプランが選べます。

(1)キャリア回線は選ぶのか

(2)ある程度の通信速度は欲しいか

(3)通信容量はどの程度必要か

 

格安SIMにすると確実に料金が安くなりますので、自分に合ったプランを選んで節約しましょう!

 

カテゴリ:格安SIM  [コメント:0]

ソフトバンク回線の格安SIM、速度偏差値と料金で見るおすすめプラン

ソフトバンク回線のおすすめSIMプランを紹介します。

 

ソフトバンク契約時に使用していた、SIMロックがかかっているスマホを利用する方など、格安SIMのうちソフトバンクモ回線の中から選びたい方に向けた記事です。

 

他の大手キャリア回線の格安SIMも含め、21社34プランの通信速度を比較して算出した速度偏差値と、その他4社を含めた計25社40プランの利用料金をもとに、おすすめプランを紹介します。

 

 

 

 

 

 

ソフトバンク回線の格安SIMについて

ソフトバンク回線のMVNO(格安SIM会社)の数は大手キャリアの中で3番目です。

最も多いのはドコモ回線であり、ソフトバンク回線の格安SIMプランは、その3分の1の程しかありません。

 

したがって、ある程度の限られたプランから選ぶ必要があります。

 

 

今回分析した中で、ソフトバンク回線のプランがあるMVNOは8社です。

 

各社プランの速度偏差値と利用料金は下の表のようになっています。

(横にスクロールすると30GBの料金まで見られます。)

(単位:円)

格安SIM 速度偏差値 500MB 1GB 2GB 3GB 5GB 6GB 7GB 9GB 10GB 13GB 14GB 15GB 20GB 30GB
b-mobile 54.1 990 1,690 2,390 3,190 4,390
HIS Mobile 53.5 1,200 1,700 2,400 3,600 5,500
LINEモバイル 50.5 1,200 1,690 2,220 2,880 3,220 4,800
mineo 48.5 1,750 1,950 2,630 3,570 5,030 6,950
nuroモバイル 51.9 1,680 2,800 3,680    
QTモバイル 35.9 1,700 1,800 2,500 3,500 5,100 7,100
Y!mobile 70.3 2,178 3,278 4,378  
RepairSIM 1,280 1,780 2,180 2,780 3,480 4,980

 

速度偏差値が載っていないのは、通信速度の測定結果が得られなかったプランであり、「参入が比較的最近であるから」、「まだ一般に広まっていないから」、などの理由があります。

 

一般的にそういった会社の通信は、遅かったり不安定だったりするので、速度を気にされる場合は除外していいといえます。

 

 

格安SIMプランを速度偏差値の順に並べるとこのようになります。

 

順位 MVNO 速度偏差値
1位 Y!mobile 70.3
2位 b-mobile 54.1
3位 HIS Mobile 53.5
4位 nuroモバイル 51.9
5位 LINEモバイル 50.5
6位 mineo 48.5
7位 QTモバイル 35.9
ロケットモバイル

 

 

これら中からあなたに合うプランを選んでいきます。

 

 

速度を最重視して選ばれる方

→「とにかく速い、ソフトバンク回線のおすすめ格安SIMプラン

 

速度と料金のバランスを重視される方

→「低価格帯で速い通信ができる、ソフトバンク回線のおすすめ格安SIMプラン

 

料金を最重視される選ばれる方

→「とにかく安い、ソフトバンク回線のおすすめ格安SIMプラン

 

 

 

とにかく速い、ソフトバンク回線のおすすめ格安SIMプラン

ここではソフトバンク回線の格安SIMプランを、速度の観点から紹介します。

 

速度偏差値上位5位の格安SIMプランが下の表です。

(横にスクロールすると30GBの料金まで見られます。)

(単位:円)

格安SIM 速度偏差値 500MB 1GB 2GB 3GB 5GB 6GB 7GB 9GB 10GB 13GB 14GB 15GB 20GB 30GB
Y!mobile 70.3 2,178 3,278 4,378  
b-mobile 54.1   990 1,690 2,390 3,190 4,390  
HIS Mobile 53.5 1,200 1,700 2,400 3,600 5,500
nuroモバイル 51.9 1,680 2,800 3,680    
LINEモバイル 50.5 1,200 1,690 2,220 2,880 3,220 4,800

 

太字にしているのが、おすすめのプランです。

最も速いプランを「おすすめプラン」とし、そのプランにない容量は次に速いプランをおすすめプランに入れます。

 

具体的には、最も速度偏差値が高いのはY!mobileですが、3GBと9GBと14GBのプランしかないので、次に速度偏差値が高いb-mobileの1GBなどのプランをおすすめプランに入れています。

 

500MBで最速のMVNO(格安SIM会社)はHISモバイルですが、b-mobileの1GBのプランの方が安くて速度偏差値が高いので、500MBにおすすめプランはありません。

 

上記プランの中から主要な通信容量について、おすすめのプランを紹介します。

 

 

ソフトバンク回線における、通信速度が速いおすすめプラン

 

通信容量からジャンプ →

1GB」  、「2GB」  、「3GB」  、「5GB」  、

6GB」  、「9GB」  、「10GB」、「14GB」、

15GB」、「20GB」、「30GB

 

 

Y!mobile|速度偏差値・第1位(7社中)、データ通信容量3GB・9GB・14GBのプランがおすすめ

速度を求める方におすすめなのが「ワイモバイル」です。

 

・速度

速度偏差値は70.3で、ソフトバンク回線7プランの中で1位です。

またソフトバンク回線以外も含めた全回線のMVNO(格安SIM会社)33社の中で2位です。

 

ある速度調べでは、昼の下り通信速度が11.8Mbs、夕方が8.2Mbpsとなっており、通信が遅くなる時間帯でも、LINEやWebサイトの閲覧はもちろん動画の視聴もできそうです。

 

・料金

料金は、格安SIMの中では高いです。

 

SoftBank回線で3GBのプランがある会社8社中、ワイモバイルの3GBのプランは最も高いです。

SoftBank回線で9GBや14GBのプランがある会社はワイモバイルだけです。

 

・まとめ

速度偏差値は9社中1位、料金は高いです。

格安SIMの中では圧倒的に速いので、速度を求める方にはかなりおすすめできます。

 

Y!mobile月額料金
通信容量 音声通話SIM (SoftBank回線)
3GB 2,178円
9GB 3,278円
14GB 4,378円

 

 

 

 

b-mobile|速度偏差値・第2位(7社中)、データ通信容量1GB・6GB・10GB・15GBのプランがおすすめ

 

安くてそこそこ速いのが「b-mobile」です。

 

・速度

速度偏差値は54.1で、au回線9プランの中で2位であり、格安SIM全体の中では平均的な速さです。

 

ある速度調べでは、昼の下り通信速度が2.2Mbs、夕方が1.1Mbpsとなっており、通信が遅くなる時間帯でもLineや画像の少ないWebサイトの閲覧は問題なくできそうです。

 

・料金

料金は格安SIMの中でも安いです。

 

SoftBank回線で1GBのプランがある会社4社中、b-mobileの1GBのプランは1位

SoftBank回線で6GBのプランがある会社4社中、b-mobileの6GBのプランは1位

SoftBank回線で10GBのプランがある会社6社中、b-mobileの10GBのプランは1位の安さです。

SoftBank回線で15GBのプランがある会社はb-mobileだけです。

 

・まとめ

速度偏差値は7社中2位、すべての通信容量で最安値です。

速度偏差値がある程度高いのに料金は安いのでおすすめです。

 

b-mobile月額料金
通信容量 音声通話SIM (SoftBank回線)
1GB 990円
3GB 1,690円
6GB 2,340円
10GB 3,190円
15GB 4,390円

 

 

 

 

HIS Mobile|速度偏差値・3位(7社中)、500MB・2GB・20GB・のプランのプランがおすすめ

ある程度の速度があり500MBのプランを出しているのが「HISモバイル」です。

 

・速度

速度偏差値は53.5で、ドコモ回線7プランの中で3位であり、格安SIM全体の中では平均的な速さです。

 

ある速度調べでは、昼の下り通信速度が2.7Mbs、夕方が2.1Mbpsとなっており、通信が遅くなる時間帯でも、LINEや画像が少ないWebサイトの閲覧は問題なくできそうです。

 

・料金

料金は格安SIMの中では高い方です。

 

SoftBank回線で500MBのプランがある会社2社中、HISモバイルの500MBのプランは1位

SoftBank回線で2GBのプランがある会社2社中、HISモバイルの2GBのプランは2位

SoftBank回線で20GBのプランがある会社4社中、HISモバイルの20GBのプランは4位の安さです。

 

・まとめ

速度偏差値は7社中3位、料金は高い方です。

500MBのプランがあるソフトバンク回線MVNO(格安SIM会社)の中で最も速くて安いので、外でほとんど通信しないという方におすすめです。

 

HIS Mobile月額料金
通信容量 音声通話SIM (Softbank回線)
500MB 1,200円
2GB 1,700円
6GB 2,400円
10GB 3,600円
20GB 5,500円

 

 

 

LINEモバイル|速度偏差値・5位(7社中)、5GB・30GBがプランがおすすめ

30GBの通信容量が欲しい方におすすめなのが「LINEモバイル」です。

 

・速度

速度偏差値は50.5で、ソフトバンク回線7プランの中で5位であり、格安SIMの中では平均的な速さです。

 

ある速度調べでは、昼の下り通信速度が1.2Mbs、夜が1.0Mbpsとなっており、通信が遅くなる時間帯でも、LINEや画像の少ないWebサイトの閲覧はできそうです。

 

・料金

SoftBank回線で5GBのプランがある会社2社中、LINEモバイルの2GBのプランは2位

SoftBank回線で30GBのプランがある会社3社中、LINEモバイルの30GBのプランは1位の安さです。

 

・まとめ

格安SIMの中では通信速度が平均的です。

30GBのプランがあるソフトバンク回線MVNO(格安SIM会社)の中で最も速くて安いので、たくさん通信したいという方におすすめです。

 

LINEモバイル月額料金
通信容量 音声通話SIM(au回線)
1GB 1,200円
3GB 1,690円
5GB 2,220円
7GB 2,880円
10GB 3,220円
30GB 4,800円

 

 

 

 

 

低価格帯で速い通信ができる、ソフトバンク回線のおすすめ格安SIMプラン

ここではソフトバンク回線を利用される方で、低価格帯の中でも通信速度が比較的速い、料金と速度のバランスが取れたプランをお探しの方におすすめの格安SIMプランを紹介します。

 

この記事では通信速度の比較として速度偏差値を用いますが、速度偏差値50が一つの選ぶ基準になります。

 

 

LINEモバイルのソフトバンク回線は速度偏差値が50.5で、ある測定では、朝9.4Mbps、昼1.2Mbps、夕方1.0Mbps、夜4.5Mbpsという通信速度が出ていました。

 

通信速度が1Mbpsあれば、LINEやメールで文字のやりとりはスムーズにでき、画像が少ないWebサイトなら問題なく見られます。

また通信速度が3Mbpsあれば、画像の読み取りがスムーズにでき、10Mbpsあれば動画が見られます。

 

すなわち速度偏差値が50あれば、普段は画像の読み込みができて、通信が混雑する時間帯はLINEやWebサイトの閲覧が問題なくできるくらいの速度ということです。

 

 

ちなみに速度偏差値45.0のIIJmionのau回線プランでは、朝7.8Mbps、昼0.1Mbps、夕方0.3Mbps、夜1.6Mbpsという速度の結果がでており、昼間や夕方にWebサイトの閲覧がしにくくなりそうです。

 

したがって、この章では速度偏差値50を基準として定め、それより速度偏差値が高いものの中から利用料金が安い順にランキングを付けました。

 

 

すなわち速度偏差値が50以上である、ワイモバイル、b-mobile、HISモバイル、nuroモバイル、LINEモバイルの5つがソフトバンク回線における通信速度が速いMVNO(格安SIM会社)であり、その中から利用料金が安い順におすすめプランにします。

 

 

通信速度上位5つのMVNOと利用料金はこのようになっています。

(横にスクロールすると30GBの料金まで見られます。)

(単位:円)

格安SIM 速度偏差値 500MB 1GB 2GB 3GB 5GB 6GB 7GB 9GB 10GB 13GB 14GB 15GB 20GB 30GB
Y!mobile 70.3 2,178 3,278 4,378  
b-mobile 54.1   990 1,690 2,390 3,190 4,390  
HIS Mobile 53.5 1,200 1,700 2,400 3,600 5,500
nuroモバイル 51.9 1,680 2,800 3,680    
LINEモバイル 50.5 1,200 1,690 2,220 2,880 3,220 4,800

 

太字にしているのが、おすすめのプランです。

 

500MBの最安値プランよりも1GBの最安値プランの方が安いため、500MBにおすすめプランはありません。

同様の理由で9GB・20GBにもおすすめのプランはありません。

 

上記MVNO(格安SIM会社)の中から、主要な通信容量におけるおすすめのMVNOを紹介します。

 

また上位5つのプランで速度の差は考えません

 

 

ソフトバンク回線における、速度と料金のバランスが取れているおすすめプラン

 

通信容量からジャンプ →

1GB」  、「2GB」  、「3GB」  、「5GB」、

6GB」  、「7GB」  、「10GB」、

13GB」、「15GB」、「30GB

 

 

b-mobile|速度偏差値・第2位(7社中)、データ通信容量1GB・3GB・6GB・10GB・15GBのプランがおすすめ

 

安くてそこそこ速いのが「b-mobile」です。

 

・料金

通信容量1GB・3GB・6GB・10GB・15GBのプランすべてが、ソフトバンク回線の中で最安値です。

 

・速度

速度偏差値は54.1で、au回線9プランの中で2位であり、格安SIM全体の中では平均的な速さです。

 

ある速度調べでは、昼の下り通信速度が2.2Mbs、夕方が1.1Mbpsとなっており、通信が遅くなる時間帯でもLineや画像の少ないWebサイトの閲覧は問題なくできそうです。

 

・まとめ

速度偏差値は7社中2位、すべての通信容量で最安値です。

速度偏差値がある程度高いのに料金は安いのでおすすめです。

 

b-mobile月額料金
通信容量 音声通話SIM (SoftBank回線)
1GB 990円
3GB 1,690円
6GB 2,340円
10GB 3,190円
15GB 4,390円

 

 

 

 

nuroモバイル|速度偏差値・第4位(7社中)、データ通信容量2GB・7GB・13GBのプランがおすすめ

速度と料金のバランスが取れているのが「nuroモバイル」です。

 

・料金

通信容量2GB・7GB・13GBのプランが、ソフトバンク回線の速度偏差値上位5プランの中で最安値です。

 

・速度

速度偏差値は53.7で、au回線9プランの中で2位であり、格安SIM全体の中では平均的な速さです。

 

ある速度調べでは、昼の下り通信速度が0.8Mbs、夕方が0.7Mbpsとなっており、通信が遅くなる時間帯でもLineやWebサイトの閲覧は問題なくできそうです。

 

・まとめ

通信容量2GB・7GB・13GBというめずらしい通信容量のプランを用意しているので、これらの容量を求めている方におすすめです。

 

nuroモバイル月額料金
通信容量 音声通話SIM (SoftBank回線)
2GB 1,480円
7GB 2,800円
13GB 3,680円

 

 

 

 

LINEモバイル|速度偏差値・5位(7社中)、5GB・30GBのプランがおすすめ

たくさんの通信容量が欲しい方におすすめなのが「LINEモバイル」です。

 

・料金

通信容量5GB・30GBのプランが、ソフトバンク回線の速度偏差値上位5プランの中で最安値です。

 

・速度

速度偏差値は50.5で、ソフトバンク回線7プランの中で5位であり、格安SIMの中では平均的な速さです。

 

ある速度調べでは、昼の下り通信速度が1.2Mbs、夜が1.0Mbpsとなっており、通信が遅くなる時間帯でも、LINEや画像の少ないWebサイトの閲覧はできそうです。

 

・まとめ

格安SIMの中では通信速度が平均的です。

30GBのプランがあるソフトバンク回線MVNO(格安SIM会社)の中で最も速くて安いので、たくさん通信したいという方におすすめです。

 

LINEモバイル月額料金
通信容量 音声通話SIM (SoftBank回線)
1GB 1,200円
3GB 1,690円
5GB 2,220円
7GB 2,880円
10GB 3,220円
30GB 4,800円

 

 

 

 

 

とにかく安い、ソフトバンク回線のおすすめ格安SIMプラン

この章では料金を最重視し、それぞれの通信容量における最も安いMVNO(格安SIM会社)を紹介します。

 

以下にソフトバンク回線のMVNO(格安SIM会社)全プランと最安プランの表を載せます。

(横にスクロールすると30GBの料金まで見られます。)

(単位:円)

格安SIM 速度偏差値 500MB 1GB 2GB 3GB 5GB 6GB 7GB 9GB 10GB 13GB 14GB 15GB 20GB 30GB
b-mobile 54.1 990 1,690 2,390 3,190 4,390
HIS Mobile 53.5 1,200 1,700 2,400 3,600 5,500
LINEモバイル 50.5 1,200 1,690 2,220 2,880 3,220 4,800
mineo 48.5 1,750 1,950 2,630 3,570 5,030 6,950
nuroモバイル 51.9 1,680 2,800 3,680    
QTモバイル 35.9 1,700 1,800 2,500 3,500 5,100 7,100
Y!mobile 70.3 2,178 3,278 4,378  
PepairSIM 1,280 1,780 2,180 2,780 3,480 4,980

 

太字にしているのが、おすすめのプランです。

 

500MBの最安値プランより1GBの最安値プランの方が安いので、500MBにおすすめプランはありません。

同様の理由で9GB・20GBにもおすすめプランがありません。

 

上記おすすめプランの中から主要な通信容量について紹介します。

 

 

ソフトバンク回線における、料金が安いおすすめプラン

 

通信容量からジャンプ →

1GB」、「3GB」  、「5GB」  、「6GB」、

7GB」、「10GB」、「15GB」、「30GB

 

 

b-mobile|速度偏差値・第2位(7社中)、データ通信容量1GB・3GB・6GB・10GB・15GBのプランがおすすめ

 

安くてそこそこ速いのが「b-mobile」です。

 

・料金

通信容量1GB・3GB・6GB・10GB・15GBのプランが、ソフトバンク回線の格安SIMの中で最安値になっています。

 

また1GBのプランでは、au回線以外も含めたMVNO18社のうち1位の安さとなっており、格安SIM全体で見ても安いです。

 

 

・速度

速度偏差値は54.1で、ソフトバンク回線7プランの中で2位であり、格安SIM全体の中では平均的な速さです。

 

ある速度調べでは、昼の下り通信速度が2.2Mbs、夕方が1.1Mbpsとなっており、通信が遅くなる時間帯でもLineや画像の少ないWebサイトの閲覧は問題なくできそうです。

 

・まとめ

すべてのプランが最安値であり、速度偏差値も高いのでおすすめです。

 

b-mobile月額料金
通信容量 音声通話SIM (SoftBank回線)
1GB 990円
3GB 1,690円
6GB 2,340円
10GB 3,190円
15GB 4,390円

 

 

 

 

RepairSIM|速度偏差値なし、5GB・7GBのプランがおすすめ

5GB・7GBの通信容量が欲しい方におすすめなのが「リペアSIM」です。

 

・料金

5GB・7GBの2つのプランが、ソフトバンク回線の格安SIMの中で最安値になっています。

 

・速度

通信速度のデータがないため速度偏差値はありません。

 

・まとめ

主要な容量のプランが安いわけでなく、速度のデータもないので、あえて選ぶ必要はありませんが、速度が気にならず5GBや7GBのプランが欲しい方にはおすすめです。

 

RepairSIM月額料金
通信容量 音声通話SIM (SoftBank回線)
1GB 1,280円
3GB 1,780円
5GB 2,180円
7GB 2,780円
10GB 3,480円
20GB 4,980円

 

 

 

LINEモバイル|速度偏差値・5位(7社中)、30GBがプランがおすすめ

たくさんの通信容量が欲しい方におすすめなのが「LINEモバイル」です。

 

・料金

通信容量30GBのプランが、ソフトバンク回線の格安SIMの中で最安値になっています。

 

30GBのプランは、ソフトバンク回線以外も含めたMVNO30社での中でも2位の安さとなっており、格安SIM全体で見ても安いといえます。

 

・速度

速度偏差値は50.5で、ソフトバンク回線7プランの中で5位であり、格安SIMの中では平均的な速さです。

 

ある速度調べでは、昼の下り通信速度が1.2Mbs、夜が1.0Mbpsとなっており、通信が遅くなる時間帯でも、LINEや画像の少ないWebサイトの閲覧はできそうです。

 

・まとめ

そこまで速いわけではありませんが、LINEモバイルの30GBのプランは、ソフトバンク回線の格安SIMのうちの最も安くて速いので、「ソフトバンク回線でたくさんデータ通信したい方」におすすめです。

 

LINEモバイル月額料金
通信容量 音声通話SIM (SoftBank回線)
1GB 1,200円
3GB 1,690円
5GB 2,220円
7GB 2,880円
10GB 3,220円
30GB 4,800円

 

 

 

 

 

まとめ

本記事では、ソフトバンク回線の格安SIMの選び方を紹介しました。

 

選び方としては速度を重視した選び方料金を重視した選び方両方のバランスをとった選び方の3つがあります。

 

ほかの回線の格安SIMに比べると選択肢は多くありません。

 

それでも格安SIMにするとほぼ確実に料金が安くなりますので、自分に合ったプランを選んで節約しましょう。

 

カテゴリ:格安SIM  [コメント:0]

au回線の格安SIM、速度偏差値と料金で見るおすすめプラン

au回線のおすすめSIMプランを紹介します。

 

au契約時に使用していた、SIMロックがかかっているスマホを利用する方など、格安SIMのうちau回線の中から選びたい方に向けた記事です。

 

他の大手キャリア回線の格安SIMも含め、21社34プランの通信速度を比較して算出した速度偏差値と、その他4社を含めた計25社40プランの利用料金をもとに、おすすめプランを紹介します。

 

 

au回線のMVNO(格安SIM会社)の数は大手キャリアの中で2番目です。

最も多いのはドコモ回線であり、au回線の格安SIMプランは、その半分の程しかありません。

 

したがって、ある程度の限られたプランから選ぶ必要があります。

 

 

今回分析した中で、au回線のプランがあるMVNOは10社です。

 

各社プランの速度偏差値と利用料金は下の表のようになっています。

(横にスクロールすると30GBの料金まで見られます。)

(単位:円)

格安SIM 速度偏差値 500MB 1GB 2GB 3GB 4GB 5GB 6GB 7GB 8GB 9GB 10GB 12GB 13GB 14GB 20GB 30GB
BIGLOBEモバイル 52.2 1,400 1,600 2,150 3,400 5,200 7,450
IIJmio 45.0 1,600 2,220 3,260
LINEモバイル 53.2 1,200 1,690 2,220 2,880 3,220
mineo 53.4 1,310 1,510 2,190 3,130 4,590 6,510
nuroモバイル 53.7 1,480 2,800 3,680  
QTモバイル 30.3 1,450 1,550 2,250 3,250 4,900 6,900
UQ mobile 73.8 1,980 2,980 3,980
イオンモバイル 40.8 1,130 1,280 1,380 1,580 1,980 2,680 3,280 4,680
ロケットモバイル 1,380 1,470 1,950 2,560 4,580
楽天モバイル 42.9 1,600 2,150 2,960 4,750 6,150

 

速度偏差値が載っていないのは、通信速度の測定結果が得られなかったプランであり、「参入が比較的最近であるから」、「まだ一般に広まっていないから」、などの理由があります。

 

一般的にそういった会社の通信は、遅かったり不安定だったりするので、速度を気にされる場合は除外していいといえます。

 

 

格安SIMプランを速度偏差値の順に並べるとこのようになります。

 

順位 MVNO 速度偏差値
1位 UQ mobile 73.8
2位 nuroモバイル 53.7
3位 mineo 53.4
4位 LINEモバイル 53.2
5位 BIGLOBEモバイル 52.2
6位 IIJmio 45.0
7位 楽天モバイル 42.9
8位 イオンモバイル 40.8
9位 QTモバイル 30.0
ロケットモバイル

 

 

これら中からあなたに合うプランを選んでいきます。

 

 

速度を最重視して選ばれる方

→「とにかく速い、au回線のおすすめ格安SIMプラン

 

速度と料金のバランスを重視される方

→「低価格帯で速い通信ができる、au回線のおすすめ格安SIMプラン

 

料金を最重視される選ばれる方

→「とにかく安い、au回線のおすすめ格安SIMプラン

 

 

 

とにかく速い、au回線のおすすめ格安SIMプラン

ここではau回線の格安SIMプランを、速度の観点から紹介します。

 

速度偏差値上位5位の格安SIMプランが下の表です。

(横にスクロールすると30GBの料金まで見られます。)

(単位:円)

格安SIM 速度偏差値 500MB 1GB 2GB 3GB 5GB 6GB 7GB 9GB 10GB 12GB 13GB 14GB 20GB 30GB
UQ mobile 73.8 1,980   2,980 3,980
nuroモバイル 53.7 1,480 2,800   3,680  
mineo 53.4 1,310 1,510 2,190 3,130   4,590 6,510
LINEモバイル 53.2   1,200   1,690 2,220   2,880 3,220
BIGLOBEモバイル 52.2   1,400   1,600 2,150 3,400 5,200 7,450

 

太字にしているのが、おすすめのプランです。

最も速いプランを「おすすめプラン」とし、そのプランにない容量は次に速いプランをおすすめプランに入れます。

 

具体的には、最も速度偏差値が高いのはUQ mobileですが、3GBと9GBと14GBのプランしかないので、次に速度偏差値が高いnuroモバイルの2GBと7GBと13GBのプランをおすすめプランに入れています。

 

 

au回線における「通信速度が速いおすすめプラン」を紹介します。

 

通信容量からジャンプ →

500MB」、「2GB」  、「3GB」 、「6GB」  、

7GB」    、「9GB」  、「10GB」、「13GB」、

14GB」  、「20GB」、「30GB

 

 

UQ mobile|速度偏差値・第1位(9社中)、データ通信容量3GB・9GB・14GBのプランがおすすめ

速度偏差値の第1位が「UQモバイル」です。

 

・速度

速度偏差値は73.8で、au回線9プランの中で1位です。

またau回線以外を含む全回線のMVNO(格安SIM会社)33社の中でも1位です。

 

ある速度調べでは、昼の下り通信速度が13.8Mbs、夕方が16.8Mbpsとなっており、通信が遅くなる時間帯でも、LINEやWebサイトの閲覧はもちろん動画の視聴も問題なくできそうです。

 

・料金

料金は、格安SIMの中では高いです。

 

au回線で3GBのプランがある会社8社中、UQモバイルの3GBのプランは最も高いです。

au回線で9GBや14GBのプランがある会社はUQモバイルだけです。

 

・まとめ

速度偏差値は9社中1位、料金は最も高いです。

格安SIMの中では圧倒的に速いので、速度を求める方にはかなりおすすめできます。

 

UQ mobile月額料金
通信容量 音声通話SIM(au回線)
3GB 1,980円
9GB 2,980円
14GB 3,980円

 

 

 

 

nuroモバイル|速度偏差値・第2位(9社中)、データ通信容量2GB・7GB・13GBのプランがおすすめ

速度と料金のバランスが取れているのが「nuroモバイル」です。

 

・速度

速度偏差値は53.7で、au回線9プランの中で2位であり、格安SIM全体の中では平均的な速さです。

 

ある速度調べでは、昼の下り通信速度が2.4Mbs、夕方が3.1Mbpsとなっており、通信が遅くなる時間帯でもLineやWebサイトの閲覧は問題なくできそうです。

 

・料金

料金は格安SIMの中では平均的です。

 

au回線で2GBのプランがある会社2社中、nuroモバイルの2GBのプランは2位

au回線で7GBのプランがある会社3社中、nuroモバイルの7GBのプランは2位の料金です。

au回線で13GBのプランがある会社はnuroモバイルだけです。

 

・まとめ

速度偏差値は9社中2位、料金は格安SIMの中で平均的です。

速度偏差値が高いのに料金はそこまで高くないので、通信容量を7GBと13GBで検討されている方にはおすすめです。

 

nuroモバイル月額料金
通信容量 音声通話SIM(au回線)
2GB 1,480円
7GB 2,800円
13GB 3,680円

 

 

 

 

mineo|速度偏差値・第3位(9社中)、データ通信容量500MB・6GB・10GB・20GB・30GBのプランがおすすめ

たくさん通信容量のプランがあるのが「mineo」です。

 

・速度

速度偏差値は53.4で、au回線9プランの中で3位であり、格安SIMの中では平均的な速さです。

 

ある速度調べでは、昼の下り通信速度が4.4Mbs、夕方が1.6Mbpsとなっており、通信が遅くなる時間帯でも、LINEやWebサイトの閲覧は問題なくできそうです。

 

・料金

料金は格安SIMの中では平均的です。

 

au回線で500MBのプランがある会社2社中、mineoの500MBのプランは2位

au回線で6GBのプランがある会社5社中、mineoの6GBのプランは3位

au回線で10GBのプランがある会社4社中、mineoの10GBのプランは2位

au回線で20GBのプランがある会社6社中、mineoの20GBのプランは2位

au回線で30GBのプランがある会社4社中、mineoの30GBのプランは2位の料金です。

 

・まとめ

速度偏差値は9社中3位、料金は格安SIMの中で平均的です。

500MB~30GBのプランまであるので、あまり通信しない方にも、たくさん通信する方にもおすすめです。

 

mineo月額料金
通信容量 音声通話SIM(au回線)
500MB 1,310円
3GB 1,510円
6GB 2,190円
10GB 3,130円
20GB 4,590円
30GB 6,510円

 

 

 

 

 

低価格帯で速い通信ができる、au回線のおすすめ格安SIMプラン

ここではau回線を利用される方で、低価格帯の中でも通信速度が比較的速い、料金と速度のバランスが取れたプランをお探しの方におすすめの格安SIMプランを紹介します。

 

この記事では通信速度の比較として速度偏差値を用いますが、速度偏差値50が一つの選ぶ基準になります。

 

 

LINEモバイルのソフトバンク回線は速度偏差値が50.5で、ある測定では、朝9.4Mbps、昼1.2Mbps、夕方1.0Mbps、夜4.5Mbpsという通信速度が出ていました。

 

通信速度が1Mbpsあれば、LINEやメールで文字のやりとりはスムーズにでき、画像が少ないWebサイトなら問題なく見られます。

また通信速度が3Mbpsあれば、画像の読み取りがスムーズにでき、10Mbpsあれば動画が見られます。

 

すなわち速度偏差値が50あれば、普段は画像の読み込みができて、通信が混雑する時間帯はLINEやWebサイトの閲覧が問題なくできるくらいの速度ということです。

 

 

ちなみに速度偏差値45.0のIIJmionのau回線プランでは、朝7.8Mbps、昼0.1Mbps、夕方0.3Mbps、夜1.6Mbpsという速度の結果がでており、昼間や夕方にWebサイトの閲覧がしにくくなりそうです。

 

したがって、この章では速度偏差値50を基準として定め、それより速度偏差値が高いものの中から利用料金が安い順にランキングを付けました。

 

 

すなわち速度偏差値が50以上である、UQ mobile、nuroモバイル、mineo、LINEモバイル、LinksMate、BIGLOBEモバイルの5つがau回線における通信速度が速いMVNO(格安SIM会社)であり、その中から利用料金が安い順におすすめプランにします。

 

 

通信速度上位5つのMVNOと利用料金はこのようになっています。

(横にスクロールすると30GBの料金まで見られます。)

(単位:円)

格安SIM 速度偏差値 500MB 1GB 2GB 3GB 5GB 6GB 7GB 9GB 10GB 12GB 13GB 14GB 20GB 30GB
UQ mobile 73.8 1,980   2,980 3,980
nuroモバイル 53.7 1,480 2,800   3,680  
mineo 53.4 1,310 1,510 2,190 3,130   4,590 6,510
LINEモバイル 53.2   1,200   1,690 2,220   2,880 3,220
BIGLOBEモバイル 52.2   1,400   1,600 2,150 3,400 5,200 7,450

 

太字にしているのが、おすすめのプランです。

5GBの最安値プランよりも6GBの最安値プランの方が安いため、5GBにおすすめプランはありません。

 

上記MVNO(格安SIM会社)の中から、主要な通信容量におけるおすすめのプランを紹介します。

 

また上位5つのプランで速度の差は考えません

 

 

au回線における「速度と料金のバランスが取れているおすすめプラン」を紹介します。

 

通信容量からジャンプ →

500MB」、「1GB」  、「3GB」、「6GB」、

10GB」  、「20GB」、「30GB

 

 

mineo|速度偏差値・第3位(9社中)、データ通信容量500MB・3GB・10GB・20GB・30GBのプランがおすすめ

たくさん通信容量のプランがあるのが「mineo」です。

 

・料金

通信容量500MB・3GB・10GB・20GB・30GBのプランが、au回線の速度偏差値上位5プランの中で最安値です。

 

・速度

速度偏差値は53.4で、au回線9プランの中で3位であり、格安SIMの中では平均的な速さです。

ある速度調べでは、昼の下り通信速度が4.4Mbs、夕方が1.6Mbpsとなっており、通信が遅くなる時間帯でも、LINEやWebサイトの閲覧は問題なくできそうです。

 

・まとめ

速度偏差値は9社中3位、料金は格安SIMの中で安い方です。

500MB~30GBのプランがあるので、あまり通信しない方にも、たくさん通信する方にもおすすめです。

 

mineo月額料金
通信容量 音声通話SIM(au回線)
500MB 1,310円
3GB 1,510円
6GB 2,190円
10GB 3,130円
20GB 4,590円
30GB 6,510円

 

 

 

 

LINEモバイル|速度偏差値・4位(9社中)、1GBがプランがおすすめ

1GBの通信容量が欲しい方におすすめなのが「LINEモバイル」です。

 

・料金

通信容量1GBのプランが、au回線の速度偏差値上位5プランの中で最安値です。

 

・速度

速度偏差値は53.2で、au回線9プランの中で4位であり、格安SIMの中では平均的な速さです。

 

ある速度調べでは、昼の下り通信速度が0.6Mbs、夜が0.5Mbpsとなっており、通信が遅くなる時間帯では、Webサイトの閲覧は遅くなることがありそうです。

 

・まとめ

格安SIMの中では通信速度が平均的です。

1GBのプランはau回線全プランの中で最安値なので、家の外でスマホをほとんど使わない方におすすめです。

 

LINEモバイル月額料金
通信容量 音声通話SIM(au回線)
1GB 1,200円
3GB 1,690円
5GB 2,220円
7GB 2,880円
10GB 3,220円

 

 

 

 

BIGLOBEモバイル|速度偏差値が5位(9社中)、6GB・12GBのプランがおすすめ

格安SIMの中で、そこそこの速さが出るのが「BIGLOBEモバイル」です。

 

・料金

通信容量6GBと12GBのプランが、au回線の速度偏差値上位5プランの中で最安値です。

 

・速度

速度偏差値は52.2で、au回線9プランの中で6位であり、格安SIMの中では平均的な速さです。

 

ある速度調べでは、昼の下り通信速度が8.9Mbs、夕方が9.3Mbpsとなっており、通信が遅くなる時間帯でも、画像の多いWebサイトの閲覧でも問題なくできそうです。

 

ただし、昼の通信速度が0.9Mbpsという計測結果の時もあったので、条件によっては繋がりにくいかもしれません。

 

・まとめ

通信速度は格安SIMの中では平均的です。

6GBという人気の通信容量のプランが安いのでおすすめです。

 

BIGLOBEモバイル月額料金
通信容量 音声通話SIM(au回線)
1GB 1,400円
3GB 1,600円
6GB 2,150円
12GB 3,400円
20GB 5,200円
30GB 7,450円

 

 

 

 

 

とにかく安い、au回線のおすすめ格安SIMプラン

この章では料金を最重視し、それぞれの通信容量における最も安いMVNO(格安SIM会社)を紹介します。

 

以下7社が各通信容量での最安値です。

(横にスクロールすると50GBの料金まで見られます。)

(単位:円)

格安SIM 速度偏差値 500MB 1GB 2GB 3GB 4GB 5GB 6GB 7GB 8GB 9GB 10GB 12GB 13GB 14GB 20GB 30GB
イオンモバイル 40.8 1,130 1,280 1,380 1,580  1,980 2,680 3,280 4,680
LINEモバイル 53.2   1,200 1,690   2,220 2,880     3,220
ロケットモバイル   1,380 1,470   1,950 2,560   4,580
UQ mobile 73.8 1,980 2,980 3,980
楽天モバイル 42.9 1,600 2,150 2,960   4,750 6,150
IIJmio 45.0 1,600 2,220   3,260
nuroモバイル 53.7 1,480 2,800 3,680

 

太字にしているのが、おすすめのプランです。

9GBの最安値プランより10GBの最安値プランの方が安いので、9GBにおすすめのプランはありません。

 

上記プランの中から主要な通信容量について、おすすめのプランを紹介します。

 

 

au回線における「料金で選ぶおすすめプラン」を紹介します。

 

通信容量からジャンプ →

500MB」、「1GB」  、「2GB」  、「3GB」、

4GB」  、「5GB」  、「6GB」  、「7GB」、

8GB」    、「10GB」、「20GB」、「30GB

 

 

 

イオンモバイル|速度偏差値・8位(9社中)、500MB・2GB・4GB・6GB・8GBのプランがおすすめ

多くのプランで最安値なのが「イオンモバイル」です。

 

・料金

500MB・2GB・4GB・6GB・8GBの4つのプランが、au回線の格安SIMの中で最安値になっています。

 

また6GBのプランでは、au回線以外も含めたMVNO18社のうち2位の安さとなっており、格安SIM全体で見ても安いといえます。

 

・速度

速度偏差値は40.8で、au回線9プランの中で8位であり、格安SIMの中でも遅い方です。

 

ある速度調べでは、昼の下り通信速度が0.1Mbs、夕方が0.2Mbpsとなっており、通信が遅くなる時間帯では、LINEやWebサイトの閲覧がスムーズにできないことがありそうです。

 

・まとめ

2GBや8GBといったマイナーなプランも出しているため、これらの通信容量を求めている方にもおすすめです。

 

イオンモバイル月額料金
通信容量 音声通話SIM(au回線)
500MB 1,130円
1GB 1,280円
2GB 1,380円
4GB 1,580円
6GB 1,980円
8GB 2,680円
12GB 3,280円
20GB 4,680円

 

 

 

 

LINEモバイル|速度偏差値・4位(9社中)、1GBがプランがおすすめ

1GBの通信容量が欲しい方におすすめなのが「LINEモバイル」です。

 

・料金

通信容量1GBのプランが、au回線の格安SIMの中で最安値になっています。

1GBのプランは、au回線以外も含めたMVNO18社での中でも2位の安さとなっており、格安SIM全体で見ても安いといえます。

 

・速度

速度偏差値は53.2で、au回線9プランの中で4位であり、格安SIMでは平均的な速さです。

 

ある速度調べでは、昼の下り通信速度が0.6Mbs、夜が0.5Mbpsとなっており、通信が遅くなる時間帯では、Webサイトの閲覧などがスムーズにできないことがありそうです。

 

・まとめ

1GBのプランは格安SIM全体で見ても安いく、家の外でスマホをあまり使わない方におすすめです。

 

LINEモバイル月額料金
通信容量 音声通話SIM(au回線)
1GB 1,200円
3GB 1,690円
5GB 2,220円
7GB 2,880円
10GB 3,220円

 

 

 

 

ロケットモバイル|速度偏差値なし、3GB・5GB・7GB・20GBで最安値

全体的に利用料金が安いのが「ロケットモバイル」です。

 

・料金

通信容量3GB・5GB・7GB・20GBのプランが、au回線の格安SIMの中で最安値です。

 

・速度

au回線のロケットモバイルの速度計測結果がないため速度偏差値はありません。

ドコモ回線のロケットモバイルの速度偏差値は28.0のため、au回線でもそこまで速くないと考えられます。

 

・まとめ

3GBという人気の容量プランがau回線の格安SIMの中で最安値であり、速度があまり気にされない方にはおすすめです。

 

ロケットモバイル月額料金
通信容量 音声通話SIM(au回線)
1GB 1,380円
3GB 1,470円
5GB 1,950円
7GB 2,560円
20GB 4,580円

 

 

 

 

楽天モバイル|速度偏差値・7位(9社中)、10GB・30GBのプランで最安値

たくさん通信したい方におすすめなのが「楽天モバイル」です。

 

・料金

通信容量10GB・30GBのプランが、au回線の格安SIMの中で最安値です。

10GBのプランは、au回線以外も含めたMVNO23社での中でも3位の安さとなっており、格安SIM全体で見ても安いといえます。

 

・速度

速度偏差値は42.9で、au回線9プランの中で4位であり、格安SIMの中では遅い方です。

 

ある速度調べでは、昼の下り通信速度が0.1Mbs、夕方が0.3Mbpsとなっており、通信が遅くなる時間帯では、Webサイトの閲覧などがスムーズにできないことがありそうです。

 

・まとめ

速度が決定的に遅いわけでなく10GB・30GBのプランが安いので、大容量のプランが欲しい方におすすめです。

 

楽天モバイル月額料金
通信容量 音声通話SIM(au回線)
3GB 1,600円
5GB 2,150円
10GB 2,960円
20GB 4,750円
30GB 6,150円

 

 

 

 

まとめ

本記事では、au回線の格安SIMの選び方を紹介しました。

 

選び方としては速度を重視した選び方料金を重視した選び方両方のバランスをとった選び方の3つがあります。

 

格安SIMにするとほぼ確実に料金が安くなりますので、自分に合ったプランを選んで節約しましょう。

 

カテゴリ:格安SIM  [コメント:0]

ドコモ回線の格安SIM、速度偏差値と料金で見るおすすめプラン

ドコモ回線のおすすめSIMプランを紹介します。

 

ドコモ契約時に使用していた、SIMロックがかかっているスマホを利用する方など、格安SIMのうちドコモ回線の中から選びたい方に向けた記事です。

 

他の大手キャリア回線の格安SIMも含め、21社34プランの通信速度を比較して算出した速度偏差値と、その他4社を含めた計25社40プランの利用料金をもとに、おすすめプランを紹介します。

 

 

今回分析した中で、ドコモ回線のプランがあるMVNOは22社です。

 

各社プランの速度偏差値と利用料金は下の表のようになっています。

(横にスクロールすると50GBの料金まで見られます。)

(単位:円)

格安SIM 速度偏差値 500MB 1GB 2GB 3GB 4GB 5GB 6GB 7GB 8GB 9GB 10GB 12GB 13GB 20GB 30GB 40GB 50GB
@モバイルくん。 1,200 2,900 5,000
BIGLOBEモバイル 48.5 1,400 1,600 2,150 3,400 5,200 7,450
DTI SIM 59.0 1,200 1,490 1,920 2,800
HIS Mobile 53.6 945 1,300 1,900 2,800 4,500 8,000
IIJmio 47.3 1,600 2,220 3,260
J:COM MOBILE 1,600 2,100 2,600 3,100
LIBMO 59.2 1,580 2,180 2,980 4,680 6,580
LINEモバイル 48.7 1,200 1,690 2,220 2,880 3,220
LinksMate 57.6 1,100 2,100 3,100 4,800 6,000
mineo 46.8 1,400 1,600 2,280 3,220 4,680 6,600
NifMo 60.5 1,600 2,300 3,500
nuroモバイル 56.1 1,400 2,200 3,400
OCN モバイル ONE 46.0 1,800 2,150 3,000 4,850 6,750
QTモバイル 1,700 1,800 2,500 3,500 5,100 7,100
U-mobile 62.2 1,580 1,980
イオンモバイル 44.2 1,130 1,280 1,380 1,580 1,980 2,680 3,280 4,680 5,680 6,980 8,980
エキサイトモバイル 46.6 1,370 1,470 1,600 2,950 4,680 6,680 8,680 10,780
スマモバ 30.9 1,980 2,580 3,480
ヤマダニューモバイル 1,600 2,150 2,150 2,960 4,750 6,150
リペアSIM 1,280 1,780 2,180 2,780 3,480 4,980
ロケットモバイル 28.1 1,250 1,300 1,400 1,800 2,400 4,670
楽天モバイル 45.0 1,600 2,150 2,960 4,750 6,150

 

速度偏差値が載っていないのは、通信速度の測定結果が得られなかったプランであり、「参入が比較的最近であるから」、「まだ一般に広まっていないから」、などの理由があります。

 

一般的にそういった会社の通信は、遅かったり不安定だったりするので、速度を気にされる場合は除外していいといえます。

 

 

格安SIMプランを速度偏差値の順に並べるとこのようになります。

 

順位 MVNO 速度偏差値
1位 U-mobile 62.2
2位 NifMo 60.5
3位 LIBMO 59.2
4位 DTI SIM 59.0
5位 LinksMate 57.6
6位 nuroモバイル 56.1
7位 HIS Mobile 53.6
8位 LINEモバイル 48.7
9位 BIGLOBEモバイル 48.5
10位 IIJmio 47.3
11位 mineo 46.8
12位 エキサイトモバイル 46.6
13位 OCN モバイル ONE 46.0
14位 楽天モバイル 45.0
15位 イオンモバイル 44.2
16位 スマモバ 30.9
17位 ロケットモバイル 28.1
@モバイルくん。
J:COM MOBILE
QTモバイル
ヤマダニューモバイル
リペアSIM

 

 

これら中からあなたに合うプランを選んでいきます。

 

 

速度を最重視して選ばれる方

→「とにかく速い、ドコモ回線のおすすめ格安SIMプラン

 

速度と料金のバランスを重視される方

→「低価格帯で速い通信ができる、ドコモ回線のおすすめ格安SIMプラン

 

料金を最重視される選ばれる方

→「とにかく安い、ドコモ回線のおすすめ格安SIMプラン

 

 

 

とにかく速い、ドコモ回線のおすすめ格安SIMプラン

ここではドコモ回線の格安SIMプランを、速度の観点から紹介します。

 

ドコモ回線の格安SIM会社には、大手キャリアがサブブランドとして運営する会社がありません。

すなわちドコモにはauのUQmobileやソフトバンクのY!mobileにあたる会社がないのです。

 

サブブランドは速度などのサービスが充実していることで知られていますが、ドコモ回線には存在しないため、とびぬけて速いプランはありません

 

したがって、ある程度の限られた速度プランから選ぶ必要があります。

 

 

速度偏差値上位5位の格安SIMプランが下の表です。

(単位:円)

格安SIM 速度偏差値 1GB 3GB 5GB 7GB 10GB 13GB 20GB 30GB
U-mobile 62.2 1,580 1,980
NifMo 60.5 1,600 2,300 3,500
LIBMO 59.2 1,580 2,980 4,680 6,580
DTI SIM 59.0 1,200 1,490 1,920 2,800
LinksMate 57.6 1,100 2,100 3,100 4,800 6,000

 

太字にしているのが、おすすめのプランです。

 

最も速いプランをおすすめプランとし、そのプランにない容量は次に速いプランをおすすめプランに入れます。

 

具体的には、最も速度偏差値が高いのはU-mobileですが、3GBと5GBのプランしかないので、7GBと13GBは次に速度偏差値が高いNifMoをおすすめプランに入れています。

 

 

 

ドコモ回線における「通信速度が速いおすすめプラン」を紹介します。

 

通信容量からジャンプ →

1GB」  、「3GB」 、「5GB」  、「7GB」  、

10GB」、「13GB」  、「20GB」、「30GB

 

 

U-mobile|速度偏差値・第1位(17社中)、データ通信容量3GB・5GBのプランがおすすめ

速度偏差値の第1位が「U-mobile」です。

 

・速度

速度偏差値は62.2で、ドコモ回線17プランの中で1位です。

 

ある速度調べでは、昼の下り通信速度が12.6Mbs、夕方が1.7Mbpsとなっており、通信が遅くなる時間帯でもLINEのやりとりやWebサイトの閲覧は問題なくでき、場合によっては動画の視聴もできそうです。

 

・料金

料金は格安SIMの中でも安い方です。

 

ドコモ回線SIMで3GBのプランがある会社17社中、U-mobileの3GBのプランは3位

ドコモ回線SIMで5GBのプランがある会社11社中、U-mobileの5GBのプランは3位の安さです。

 

・まとめ

速度偏差値は17社中1位、3GBの料金は17社中3位の安さです。

速度偏差値が最も高い上に料金も安いので、通信容量が3GBと5GBで検討されている方にかなりおすすめできます。

 

U-mobile月額料金
通信容量 音声通話SIM(ドコモ回線)
3GB 1,580円
5GB 1,980円

 

 

 

 

NifMo|速度偏差値・第2位(17社中)、データ通信容量7GB・13GBのプランがおすすめ

速度と料金のバランスが取れているのが「NifMo」です。

 

・速度

速度偏差値は60.5で、ドコモ回線17プランの中で2位です。

ある速度調べでは、昼の下り通信速度が7.3Mbs、夕方が6.2Mbpsとなっており、通信が遅くなる時間帯でも、画像が多いWebサイトの閲覧もスムーズにできそうです。

 

・料金

料金は格安SIMの中では平均的です。

 

ドコモ回線SIMで7GBのプランがある会社6社中、NifMoの7GBのプランは2位

ドコモ回線SIMで13GBのプランがある会社2社中、NifMoの13GBのプランは2位の料金です。

 

・まとめ

速度偏差値は17社中2位、料金は格安SIMの中で平均的です。

速度偏差値が高い上に料金は決して高くないので、通信容量が7GBと13GBで検討されている方におすすめです。

 

NifMo月額料金
通信容量 音声通話SIM(ドコモ回線)
3GB 1,600円
7GB 2,300円
13GB 3,500円

 

 

 

 

LIBMO|速度偏差値・第3位(17社中)、データ通信容量6GB・10GB・20GB・30GBのプランがおすすめ

たくさんの通信容量を求めている方におすすめなのが「リブモ」です。

 

・速度

速度偏差値は59.2で、ドコモ回線17プランの中で3位です。

 

ある速度調べでは、昼の下り通信速度が0.7Mbs、夕方が4.0Mbpsとなっており、通信が遅くなる時間帯でも、LINEのメッセージやWebサイトの閲覧が問題なくできそうです。

 

・料金

料金は格安SIMの中では平均的です。

 

ドコモ回線SIMで6GBのプランがある会社9社中、リブモの6GBのプランは6位

ドコモ回線SIMで10GBのプランがある会社13社中、リブモの10GBのプランは5位

ドコモ回線SIMで20GBのプランがある会社13社中、リブモの20GBのプランは3位

ドコモ回線SIMで30GBのプランがある会社11社中、リブモの10GBのプランは6位の料金です。

 

・まとめ

速度偏差値は17社中3位、料金は格安SIMの中で平均的です。

速度偏差値が高く大容量のプランがあるので、たくさんの通信をある程度高速でしたい方におすすめです。

 

LIBMO月額料金
通信容量 音声通話SIM(ドコモ回線)
3GB 1,580円
6GB 2,180円
10GB 2,980円
20GB 4,680円
30GB 6,580円

 

LIBMO公式ホームページ

 

 

 

DTI SIM|速度偏差値・4位(17社中)、1GBのプランがおすすめ

家の外であまり通信しない方におすすめなのが「DTI SIM」です。

 

・速度

速度偏差値は59.0で、ドコモ回線17プランの中で4位です。

 

ある速度調べでは、昼の下り通信速度が11.7Mbs、夕方が2.9Mbpsとなっており、通信が遅くなる時間帯でも、LINEのメッセージやWebサイトの閲覧が問題なくできそうです。

 

・料金

料金は格安SIMの中でも安い方です。

ドコモ回線SIMうち1GBのプランがある会社9社中、リブモの1GBのプランは2位の料金です。

 

・まとめ

速度偏差値は17社中4位、料金は格安SIMの中も安いです。

速度偏差値が上位で安価な1GBプランがあるので、通信をそこまでしない方におすすめです。

 

DTI SIM月額料金
通信容量 音声通話SIM(ドコモ回線)
1GB 1,200
3GB 1,490
5GB 1,920
10GB 2,800

 

 

 

 

 

低価格帯で速い通信ができる、ドコモ回線のおすすめ格安SIMプラン

ここでは、ドコモ回線を利用される方で、低価格帯の中でも通信速度が比較的速い、料金と速度のバランスが取れたプランをお探しの方におすすめの格安SIMプランを紹介します。

 

この記事では通信速度の比較として速度偏差値を用いますが、速度偏差値50が一つの選ぶ基準になります。

 

 

LINEモバイルのソフトバンク回線は速度偏差値が50.5で、ある測定では、朝9.4Mbps、昼1.2Mbps、夕方1.0Mbps、夜4.5Mbpsという通信速度が出ていました。

 

通信速度が1Mbpsあれば、LINEやメールで文字のやりとりはスムーズにでき、画像が少ないWebサイトなら問題なく見られます。

また通信速度が3Mbpsあれば、画像の読み取りがスムーズにでき、10Mbpsあれば動画が見られます。

 

すなわち速度偏差値が50あれば、普段は画像の読み込みができて、通信が混雑する時間帯はLINEやWebサイトの閲覧が問題なくできるくらいの速度ということです。

 

 

ちなみに速度偏差値45.0のIIJmionのau回線プランでは、朝7.8Mbps、昼0.1Mbps、夕方0.3Mbps、夜1.6Mbpsという速度の結果がでており、昼間や夕方にWebサイトの閲覧がしにくくなりそうです。

 

したがって、この章では速度偏差値50を基準として定め、それより速度偏差値が高いものの中から利用料金が安い順にランキングを付けました。

 

 

すなわち速度偏差値が50以上である、U-mobile、NifMo、LIBMO、DTI SIM、LinksMate、nuroモバイル、HIS Mobileのドコモ回線における通信速度が速いMVNO(格安SIM会社)であり、その中から利用料金が安い順におすすめプランにします。

 

 

通信速度上位7つのMVNOと利用料金はこのようになっています。

(横にスクロールすると50GBの料金まで見られます。)

(単位:円)

格安SIM 速度偏差値 500MB 1GB 2GB 3GB 5GB 6GB 7GB 10GB 13GB 20GB 30GB 50GB
U-mobile 62.2 1,580 1,980
NifMo 60.5 1,600 2,300 3,500
LIBMO 59.2 1,580 2,180 2,980 4,680 6,580
DTI SIM 59.0 1,200 1,490 1,920 2,800
LinksMate 57.6 1,100 2,100 3,100 4,800 6,000
nuroモバイル 56.1 1,400 2,200 3,400
HIS Mobile 53.6 945 1,300 1,900 2,800 4,500 8,000

 

太字にしているのが、その通信容量で最も安いプランです。

5GBの最安値よりも6GBの最安値の方が安いため、5GBにおすすめプランはありません。

 

また、最安値が同じ料金であれば速度偏差値の高いほうをおすすめにしています。

上記MVNO(格安SIM会社)の中から、主要な通信容量におけるおすすめのMVNOを紹介します。

 

 

こうしてみると、通信速度が速いほうが料金が高い傾向にあることがわかります。

また上位7つのプランで速度の差は考えません

 

 

ドコモ回線における「速度と料金のバランスが取れているおすすめプラン」を紹介します。

 

通信容量からジャンプ →

500MB」、「1GB」  、「2GB」  、「3GB」、

5GB」    、「6GB」  、「7GB」  、「10GB」、

13GB」  、「20GB」、「30GB」、「50GB

 

 

 

DTI SIM|速度偏差値・4位(17社中)、3GB・5GB・10GBのプランがおすすめ

格安SIMの中で、なかなかの速度でデータ通信できるのが「DTI SIM」です。

 

・料金

通信容量3GB・5GB・10GBのプランが、速度偏差値上位6プランの中で最安値です。

また10GBに関しては、ドコモ回線の格安SIM全プランの中で最安値です。

 

・速度

速度偏差値は59.0で、ドコモ回線17プランの中で4位であり、格安SIMの中では速い方です。

 

ある速度調べでは、昼の下り通信速度が11.7Mbs、夕方が2.9Mbpsとなっており、通信が遅くなる時間帯でも、LINEのやりとりやWebサイトの閲覧はもちろん、動画の視聴もできそうです。

 

ただし、昼の通信速度が0.9Mbpsという計測結果の時もあったので、場所などによっては繋がりにくいことがあるかもしれません。

 

・まとめ

格安SIMの中では通信速度が速く、調子が良ければ動画の視聴もできそうです。

3GBや10GBという人気の通信容量が、速度偏差値上位6つのMVNOの中で最安値であるため選びやすいプランといえます。

 

DTI SIM月額料金
通信容量 音声通話SIM(ドコモ回線)
1GB 1,200
3GB 1,490
5GB 1,920
10GB 2,800

 

 

 

 

LinksMate|速度偏差値・5位(17社中)、1GB・30GBのプランがおすすめ

たくさん通信容量が欲しい人と、あまり通信容量がいらない人におすすめなのが「LinksMate」です。

 

・料金

通信容量1GBと30GBのプランが、速度偏差値上位6プランの中で最安値です。

また1GBに関しては、ドコモ回線の格安SIM全プランの中で最安値です。

 

・速度

速度偏差値は57.6で、ドコモ回線17プランの中で5位であり、格安SIMの中では速い方です。

ある速度調べでは、昼の下り通信速度が11.4Mbs、夜が11.9Mbpsとなっており、通信が遅くなる時間帯でも、LINEのやりとりやWebサイトの閲覧はもちろん、動画の視聴もできそうです。

 

ただし、昼の通信速度が1.08Mbpsという計測結果の時もあったので、場所などによっては繋がりにくいことがあるかもしれません。

 

・まとめ

格安SIMの中では通信速度が速く、条件によっては動画視聴もできそうです。

1GBのプランはドコモ回線全プランの中で最安値なので、家の外でスマホをほとんど使わない方におすすめです。

 

LinksMate月額料金
通信容量 音声通話SIM(ドコモ回線)
1GB 1,100円
5GB 2,100円
10GB 3,100円
20GB 4,800円
30GB 6,000円

 

 

 

nuroモバイル|速度偏差値・6位(17社中)、7GB・13GBのプランがおすすめ

格安SIMの中で、そこそこの速さが出るのが「nuroモバイル」です。

 

・料金

通信容量7GBと13GBのプランが、速度偏差値上位6プランの中だけでなくドコモ回線の格安SIM全プランの中で最安値です。

 

・速度

速度偏差値は56.1で、ドコモ回線17プランの中で6位であり、格安SIMの中では速い方です。

 

ある速度調べでは、昼の下り通信速度が3.5Mbs、夕方が0.7Mbpsとなっており、通信が遅くなる時間帯でも、LINEや画像の少ないWebサイトの閲覧は問題なくできそうです。

 

・まとめ

格安SIMの中では通信速度が速い方であり、Webの閲覧などはできそうです。

7GBや13GBというマイナーな通信容量のプランで展開しているので、これらの通信容量にこだわりがある方にはおすすめです。

 

nuroモバイル月額料金
通信容量 音声通話SIM(ドコモ回線)
2GB 1,400円
7GB 2,200円
13GB 3,400円

 

 

 

 

HIS Mobile|速度偏差値・7位(17社中)、500MB・2GB・6GB・20GB・50GBのプランがおすすめ

とにかく安いのがこの「HISモバイル」です。

 

・料金

すべての通信容量プランで最安値もしくは最安値タイになっています。

このコーナーでは主に、速度偏差値が高いものの中で料金を比較していますが、ドコモ回線の格安SIMすべての中でも料金の安さはトップです。

 

・速度

速度偏差値は53.6で、ドコモ回線17プランの中で7位であり、格安SIMの中では平均的な速さです。

 

ある速度調べでは、昼の下り通信速度が2.1Mbs、夕方が1.8Mbpsとなっており、通信が遅くなる時間帯でも、LINEのやりとりや文字が多いWebサイトの閲覧は問題なくできそうです。

 

・まとめ

すべての通信容量プランで最安値ですが10GBに関しては、同じ料金でより速度偏差値が高いMVNOがあるため、500MB・2GB・6GB・20GB・50GBの5つのプランがおすすめです。

 

そこそこの速度が出て料金はトップなので、料金を抑えたいならHISモバイルがおすすめです。

 

HIS Mobile月額料金
通信容量 音声通話SIM(ドコモ回線)
500MB 945円
2GB 1,300円
6GB 1,900円
10GB 2,800円
20GB 4,500円
50GB 8,000円

 

 

 

 

 

とにかく安い、ドコモ回線のおすすめ格安SIMプラン

ここではドコモ回線の格安SIMプランを、料金の観点から解説します。

 

ドコモ回線の格安SIM会社は大手キャリア回線の中で最も多く、選択肢が多いので安いプランを選ぶことができます。

 

この章では料金を最重視し、それぞれの通信容量に最も安いMVNO(格安SIM会社)を紹介します。

 

以下9社が各通信容量での最安値です。

(横にスクロールすると50GBの料金まで見られます。)

(単位:円)

格安SIM 速度偏差値 500MB 1GB 2GB 3GB 4GB 5GB 6GB 7GB 8GB 9GB 10GB 12GB 13GB 20GB 30GB 40GB 50GB
HIS Mobile 53.6 945 1,300   1,900 2,800 4,500 8,000
LinksMate 57.6   1,100   2,100     3,100 4,800 6,000
ロケットモバイル 28.1   1,250 1,300 1,400   1,800 2,400   4,670    
イオンモバイル 44.2 1,130 1,280 1,380 1,580 1,980 2,680 3,280 4,680 5,680 6,980 8,980
nuroモバイル 56.1 1,400 2,200 3,400
エキサイトモバイル 46.6 1,370 1,470 1,600 2,950
4,680 6,680 8,680 10,780
DTI SIM 59.0 1,200 1,490 1,920 2,800
IIJmio 47.3   1,600   2,220   3,260
スマモバ 30.9   1,980 2,580       3,480

 

太字にしているのが、おすすめのプランです。

20GBの最安プランより30GBの最安プランの方が安いので、20GBに太字はありません。

 

上記プランの中から主要な通信容量について、最も安いMVNOのプランを紹介します。

 

 

ドコモ回線における「利用料金が安いおすすめプラン」を紹介します。

 

通信容量からジャンプ →

500MB」、「1GB」、「2GB」  、「3GB」 、

5GB」    、「6GB」、「10GB」、「30GB」、「50GB

 

 

 

HIS Mobile|速度偏差値・7位(17社中)、500MB・2GB・6GB・50GBのプランがおすすめ

多くのプランで最安値なのが「HISモバイル」です。

 

・料金

500MB・2GB・6GB・50GBの4つのプランが、ドコモ回線の中で最安になっています。

 

10GBのプランも最安値タイですが、他MVNOが同じ料金で速度が速いので、そちらを10GBの代表値としてます。

 

・速度

速度偏差値は53.6で、ドコモ回線17プランの中で7位であり、格安SIMの中では速い方です。

 

ある速度調べでは、昼の下り通信速度が2.1Mbs、夕方が1.8Mbpsとなっており、通信が遅くなる時間帯でも、LINEのやりとりや文字が多いWebサイトの閲覧は問題なくできそうです。

 

・まとめ

そこそこの速度が出て全体的に安く、最安値である500MB・2GB・6GB・50GBの4つのプランがおすすめです。

 

HIS Mobile月額料金
通信容量 音声通話SIM(ドコモ回線)
500MB 945円
2GB 1,300円
6GB 1,900円
10GB 2,800円
20GB 4,500円
50GB 8,000円

 

 

 

 

LinksMate|速度偏差値・5位(17社中)、1GBのプランがおすすめ

家の外でデータ通信をあまりしない方におすすめなのが「LinksMate」です。

 

・料金

通信容量1GBのプランが、ドコモ回線の中で最安値です。

 

・速度

速度偏差値は57.6で、ドコモ回線17プランの中で5位であり、格安SIMの中では速いです。

 

ある速度調べでは、昼の下り通信速度が11.4Mbs、夕方が11.9Mbpsとなっており、通信が遅くなる時間帯でも、LINEのやりとりやWebサイトの閲覧はもちろん、動画の視聴もできそうです。

 

ただし、昼の通信速度が1.08Mbpsという計測結果の時もあったので、場所などによっては繋がりにくいことがあるかもしれません。

 

・まとめ

格安SIMの中では通信速度が速く、条件によっては動画視聴もできそうです。

1GBのプランはドコモ回線全プランの中で最安値なので、家の外でスマホをほとんど使わない方におすすめです。

 

LinksMate月額料金
通信容量 音声通話SIM(ドコモ回線)
1GB 1,100円
5GB 2,100円
10GB 3,100円
20GB 4,800円
30GB 6,000円

 

 

 

 

ロケットモバイル|速度偏差値・5位(17社中)、3GB・5GBのプランがおすすめ

そこまで速度にこだわりがなく、3GB・5GBの通信容量を使いたい方におすすめなのが「ロケットモバイル」です。

 

・料金

通信容量3GBと5GBのプランが、ドコモ回線・格安SIMの中で最安値です。

 

・速度

速度偏差値は28.1で、ドコモ回線17プランの中で17位であり、格安SIMの中では遅いといえます。

 

ある速度調べでは、昼の下り通信速度が4.9Mbs、夕方が1.0Mbpsとなっており、通信が遅くなる時間帯でも、LINEのやりとりやWebサイトの閲覧はできそうです。

 

ただし、昼の通信速度が0.1Mbpsという計測結果の時もあったので、条件によっては繋がらないことがあるかもしれません。

 

・まとめ

格安SIMの中でも通信速度が遅く、条件によっては繋がらない時があるかもしれません。

速度にこだわりがなく、3GB・5GBの通信容量を使いたい方におすすめです。

 

ロケットモバイル月額料金
通信容量 音声通話SIM(ドコモ回線)
1GB 1,250円
2GB 1,300円
3GB 1,400円
5GB 1,800円
7GB 2,400円
20GB 4,670円

 

 

 

 

DTI SIM|速度偏差値・4位(17社中)、10GBのプランがおすすめ

格安SIMの中で、なかなかの速度でデータ通信できるのが「DTI SIM」です。

 

・料金

通信容量10GBのプランが、ドコモ回線・格安SIMの中で最安値です。

 

・速度

速度偏差値は59.0で、ドコモ回線17プランの中で4位であり、格安SIMの中では速いです。

 

ある速度調べでは、昼の下り通信速度が11.7Mbs、夕方が2.9Mbpsとなっており、通信が遅くなる時間帯でも、LINEのやりとりやWebサイトの閲覧はもちろん、動画の視聴もできそうです。

 

ただし、昼の通信速度が0.9Mbpsという計測結果の時もあったので、場所などによっては繋がりにくいことがあるかもしれません。

 

・まとめ

格安SIMの中では通信速度が速いので、通信容量10GBが欲しい方におすすめです。

 

DTI SIM月額料金
通信容量 音声通話SIM(ドコモ回線)
1GB 1,200
3GB 1,490
5GB 1,920
10GB 2,800

 

 

 

 

スマモバ|速度偏差値・16位(17社中)、30GBのプランのプランがおすすめ

大容量の通信で圧倒的に安いのが「スマモバ」です。

 

・料金

通信容量30GBのプランが、ドコモ回線・格安SIMの中で最安値です。

 

・速度

速度偏差値は30.9で、ドコモ回線17プランの中で16位であり、格安SIMの中でも遅いです。

 

ある速度調べでは、昼の下り通信速度が0.6Mbs、夕方が1.0Mbpsとなっており、通信が遅くなる時間帯には、Webサイトの読み込みなどで遅くなることがありそうです。

 

・まとめ

格安SIMの中でも通信速度は遅いですが、通信容量30GBにしては圧倒的に安いので、たくさんの通信をとにかく安くしたい方におすすめです。

 

スマモバ月額料金
通信容量 音声通話SIM(ドコモ回線)
3GB 1,980
5GB 2,580
30GB 3,480

 

 

 

 

 

まとめ

本記事では、ドコモ回線の格安SIMの選び方を紹介しました。

選び方としては速度を重視した選び方料金を重視した選び方両方のバランスをとった選び方の3つがあります。

 

格安SIMにするとほぼ確実に料金が安くなりますので、自分に合ったプランを選んで節約しましょう。

 

カテゴリ:格安SIM  [コメント:0]

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